# 冨士ダイス（6167） 冨士ダイスとダイジェット工業、JIMTOF2026で初のコラボ企画を実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6167/disclosure/20260929541722
種別: その他開示
開示日: 2026-09-29
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企業ページ: https://komori.app/company/6167

## 何が変わったか

冨士ダイスとダイジェット工業が、JIMTOF2026の会場で両社ブースを巡る「クイズ＆スタンプラリー」を初めて共同開催する。開催期間は2026年10月26日から31日まで。

## 会社が挙げた理由

両社の最新技術や製品への理解を深めてもらい、展示会を楽しみながら両社ブースを回遊してもらうため。また、業務提携を記念し、持続可能なものづくりを支える材料技術を体感する機会を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クイズ＆スタンプラリー、サステロイ STN30、サーメタル
- 相手先: ダイジェット工業株式会社
- 相手先の概要: 超硬合金製耐摩耗工具・金型に関する技術・製品を扱う会社として記載されている。その他の所在地、代表者、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 2026年6月26日に、タングステンとコバルトの使用量を削減した合金に関する業務提携契約を締結。両社の販売ネットワークを活用した販路拡大に取り組んでいる。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年6月26日
- 提供開始日: 2026年10月26日（予定、企画の開催開始日）
- 適用分野: 回転工具、混錬工具、絞り型、粉末成形金型、耐熱用治具
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京ビッグサイト（イベント会場）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: サステロイ STN30はタングステンとコバルトの使用量を90％削減
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年 10 月 26 日から 31 日まで東京ビッグサイトで開催される」「開催日時：JIMTOF2026開催期間 2026年10月26日(月)～10月31日(土)」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2026 年 6 月 26 日に、重要鉱物であるタングステンとコバルトの使用量を削減した合金に関する業務提携契約を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 10 月 26 日(月)～10 月 31 日(土)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ダイジェット工業株式会社と初の共同企画として」「業務提携を記念した初の共同企画です」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「本文日付「2026 年 9 月 29 日」および「2026 年 10 月 26 日(月)～10 月 31 日(土)」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施します」「粗品がなくなり次第終了となります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ダイジェット工業株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「初の共同企画」「両社の販売ネットワークを活用した販路拡大に向けた取り組み」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先として「ダイジェット工業株式会社」と記載。会社概要の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「業務提携契約を締結いたしました」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「来場者の皆さま」「より多くのお客様」と記載され、個別顧客名はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「タングステンとコバルトの使用量を 90％削減した合金」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「使用量を 90％削減した合金」と記載されているが、期間・時点・累計の説明はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ダイジェット工業株式会社」および「https://www.dijet-tool.com/news/18.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月26日(月)～10月31日(土)」「使用量を90％削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「販路拡大に向けた取り組みを進めています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「クイズ＆スタンプラリーを開催」「展示会をより楽しみながら回遊していただくことを目的」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「会場：東京ビッグサイト」「対象ブース：冨士ダイス株式会社【西１ホール W1030】、ダイジェット工業株式会社【西１ホール W1047】」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「それぞれの最新技術や製品への理解を深めていただく」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社の先進材料技術」「それぞれが開発したタングステンおよびコバルト使用量削減合金」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「冨士ダイス株式会社は…実施します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「超硬合金製耐摩耗工具・金型製造の国内トップシェア」「世界最大級の工作見本市」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「会場：東京ビッグサイト」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「来場者の皆さまに…理解を深めていただく」と記載されているが、実績数値はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サステロイ STN30」「サーメタル」「JIMTOF2026」「西１ホール W1030」「西１ホール W1047」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「報道関係各位」および末尾の「報道各位からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界最大級の工作見本市」「両社の先進材料技術」「国内トップシェア」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「粗品がなくなり次第終了となります。ご了承ください」」）
