# 冨士ダイス（6167） JIMTOF2026（第33回日本国際工作機械見本市）に出展、初公開となる新材種を含む当社製品を展示

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6167/disclosure/20260901529885
種別: その他開示
開示日: 2026-09-01
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6167

## 何が変わったか

冨士ダイスが、2026年10月26日から31日まで東京ビッグサイトで開催されるJIMTOF2026に出展し、初公開の新材種を含む製品を展示する。あわせて、超硬合金の代替材料や省資源に関するワークショップを実施する。

## 会社が挙げた理由

超硬合金の主原料であるタングステンやコバルトは地域偏在性が高く、調達面のリスクが課題であるため、代替材料などの開発製品を紹介するとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 初公開となる新材種、超硬合金代替材料などの開発製品、超硬合金製耐摩耗工具・金型
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 当日3,000円／前売1,000円（税込）（JIMTOF2026入場料）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月26日（出展開始予定）、ワークショップは2026年10月30日15:00～16:00（実施予定）
- 適用分野: 金型・工具、工作機械関連、超硬合金の代替、省資源に向けた製品開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京ビッグサイト（当社ブース：西1ホール W1030）
- 拠点の規模: ワークショップ先着100名様限定
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: JIMTOF公式ホームページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「10月26日～10月31日までの６日間…出展いたします」「開催日時：10月30日(金) 15:00～16:00」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月26日(月)～10月31日(土)」「10月30日(金) 15:00～16:00」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「JIMTOF2026…に出展、初公開となる新材種を含む当社製品を展示」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年9月1日」、会期「2026年10月26日(月)～10月31日(土)」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出展いたします」「展示いたします」「ワークショップも実施いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先企業・機関の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「６日間」「先着100名様限定」「西１ホール W1030」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年10月26日(月)～10月31日(土) ６日間」「先着100名様限定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「詳細については公式ホームページ（https://www.jimtof.org/jp/index.html）をご参照ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月26日(月)～10月31日(土) ６日間」「10月30日(金) 15:00～16:00」「先着100名様限定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益との関係に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「JIMTOF2026…に出展」「ワークショップも実施」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「会場：東京ビッグサイト」「当社ブース：西１ホール W1030」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「初公開となる新材種を含むさまざまな製品を展示」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社製品を展示」「超硬合金代替材料などの開発製品についてご紹介」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「冨士ダイス株式会社は…出展いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「超硬合金製耐摩耗工具・金型製造の国内トップシェア」「世界最大級の工作見本市」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「会場：東京ビッグサイト」「当社ブース：西１ホール W1030」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「超硬合金の代替材料」「超硬合金は…金型や工具に多く使用」「タングステンやコバルト等は地域偏在性が高く、調達面でのリスクが課題」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「【サステロイ STN30】」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「報道関係各位」、末尾「報道各位からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内トップシェア」「世界最大級」「ぜひ…お立ち寄りください」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「タングステンやコバルト等は地域偏在性が高く、調達面でのリスクが課題」」）
