# 冨士ダイス（6167） TOKYO MX テレビ番組『THE LEADERS～未来を創るモノづくり企業～』にて冨士ダイスが紹介されました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6167/disclosure/20260610567188
種別: その他開示
開示日: 2026-06-10
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6167

## 何が変わったか

冨士ダイスがTOKYO MXの番組で紹介され、ガラスレンズ成形金型や、データセンターなどで使われる次世代光通信向け光ファイバアレイ用金型の開発取り組みが取り上げられた。

## 会社が挙げた理由

番組を通じて、同社の製品開発、独自技術、開発秘話、経営や技術面での取り組みを紹介するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ガラスレンズ成形金型、次世代光通信向け光ファイバアレイなどの電子部品向け金型
- 相手先: TOKYO MX
- 相手先の概要: モノづくり企業を紹介するテレビ番組の放送局として記載されている。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 冨士ダイスが番組で紹介された関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月8日（番組放送日、実績）
- 適用分野: 高性能ガラスレンズの製造、データセンターなどの成長分野、次世代光通信、電子部品
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 郡山製造所（所在地の詳細はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 高熱に耐えながら髪の毛の1,000分の1（10,000分の1ミリ）という精度を維持
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: TOKYO MXテレビ番組『THE LEADERS～未来を創るモノづくり企業～』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「6月8日（月）放送『THE LEADERS～未来を創るモノづくり企業～』にて紹介されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月8日（月）放送」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「にて冨士ダイスが紹介されました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年6月10日」、放送日「6月8日（月）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「紹介されました」「開発取り組んでいることを語っています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「TOKYO MXテレビ番組」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社との関係」以外の既存関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の実名に関する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「髪の毛の1,000分の1（10,000分の1ミリ）という精度を維持」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「TOKYO MXテレビ番組『THE LEADERS～未来を創るモノづくり企業～』」「番組視聴URL」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「10,000分の1ミリ」「2026年6月8日（月）放送」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「成長分野であるデータセンターなどで使われる…金型の開発取り組み」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「データセンターなど成長分野に向けた製品開発」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「その製造で培った材料開発・超精密加工技術を生かし…金型の開発取り組んでいる」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社…製品『ガラスレンズ成形金型』」「当社…金型の開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「超硬合金製耐摩耗工具・金型製造の国内トップシェア、冨士ダイス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内トップシェア」「国内トップシェアを誇っています」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内のみならず海外2か国に生産拠点を展開し、国内トップシェア」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ガラスレンズ成形金型」「次世代光通信向け光ファイバアレイ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「番組視聴 URL」「報道各位からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内トップシェア」「成長分野」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件・将来見通しの注意書きなし。」）
