# 冨士ダイス（6167） 2026年３月期通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6167/disclosure/20260515538012
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6167

## 何が変わったか

2026年3月期の通期実績が、2025年5月公表の予想と比較されている。売上高は予想を下回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

売上高は超硬以外の製品の需要減少等により予想未達となった。一方、効率化による人件費・外注加工費の削減や経費節減等により、各利益は予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":17670,"revised_forecast":17446,"change":-223,"change_rate":-1.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":600,"revised_forecast":822,"change":222,"change_rate":37.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":883,"change":183,"change_rate":26.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":460,"revised_forecast":573,"change":113,"change_rate":24.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":23.12,"revised_forecast":29.03,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月15日
- 前期実績: 売上高16,595百万円、営業利益488百万円、経常利益603百万円、親会社株主に帰属する当期純利益426百万円、1株当たり当期純利益21.42円
- 修正の理由: 売上高は超硬以外の製品の需要減少等により未達となったが、効率化による人件費・外注加工費の削減や経費節減等により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも当初の業績予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期通期業績予想と実績値との差異（2025 年 4 月 1 日～2026 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ-Ａ） △223 222 183 113」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減率(％) △1.3 37.1 26.2 24.6」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率(％) △1.3 37.1 26.2 24.6」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想」「(ご参考) 前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益」「増減率(％) 37.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高」「増減率(％) △1.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「実績値(Ｂ) 822 883 573」「(ご参考) 前期連結実績 488 603 426」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ-Ａ） △223 222 183 113」「増減率(％) △1.3 37.1 26.2 24.6」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「効率化による人件費・外注加工費の削減や経費節減等により」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「効率化による人件費・外注加工費の削減や経費節減等」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「超硬以外の製品の需要減少等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「超硬以外の製品の需要減少等」「人件費・外注加工費の削減や経費節減等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「人件費・外注加工費の削減や経費節減等により」と記載されているが、個別の金額は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「製品の需要減少等」「効率化による人件費・外注加工費の削減や経費節減等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「需要減少等」「削減や経費節減等」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2026 年３月期における売上高は」「いずれも当初の業績予想を上回りました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「製品の需要減少」「人件費・外注加工費の削減や経費節減」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由として「製品の需要減少等」および「人件費・外注加工費の削減や経費節減等」が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「効率化による人件費・外注加工費の削減や経費節減等により」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由として「製品の需要減少等」および「人件費・外注加工費の削減や経費節減等」が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「「2026 年５月 15 日」「2025 年 4 月 1 日～2026 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月15日に公表いたしました2026年３月期通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期業績予想と実績値との差異」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「１．2026 年３月期通期業績予想と実績値との差異」「２．業績予想と実績値の差異の理由」である。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益いずれも当初の業績予想を上回りました。」」）
