# 冨士ダイス（6167） 2026年度 精密工学会 春季大会に参加 ～データセンタ―向け超精密金型などを展示、企業賞を贈呈～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6167/disclosure/20260402597307
種別: その他開示
開示日: 2026-04-02
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/6167

## 何が変わったか

冨士ダイスが精密工学会の春季大会に参加し、超精密加工製品を展示したほか、学生向けの企業賞の贈呈とセミナー講演を行った。

## 会社が挙げた理由

ものづくりを通じて社会に貢献するため、また教育機関・研究機関との交流を促進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 光ファイバアレイ用金型、MTフェルール用金型、超精密加工製品、電着砥石
- 相手先: 公益社団法人精密工学会、埼玉大学、東京大学
- 相手先の概要: 公益社団法人精密工学会は大会の主催者。埼玉大学は大会会場。東京大学は企業賞受賞学生の所属大学。その他の詳細はnot_disclosed
- 当社との関係: 精密工学会春季大会への参加、展示、企業賞の贈呈、セミナー講演。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月17日～3月19日（実施済み）
- 適用分野: データセンターなどの次世代光通信
- 受賞名・認証名: 2024年度（第8回）精密工学会ものづくり賞 最優秀賞、冨士ダイス賞
- 授与・認証機関: 公益社団法人精密工学会、冨士ダイス株式会社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 公益社団法人精密工学会

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「3月17日(火)～3月19日(木)に埼玉大学にて開催された」「参加しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「3月17日(火)～3月19日(木)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年より大会に毎回参加しています」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開催された」「参加しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「展示しました」「贈呈しました」「講演し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「公益社団法人精密工学会主催」「埼玉大学にて」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「精密工学会春季大会に参加」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「10,000分の1ミリ」「約70名」「創業76年」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値は技術精度、参加人数、創業年等」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公益社団法人精密工学会主催」「精密工学会ものづくり賞」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「展示・贈呈・講演の記載」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「長期的成長を担うコア技術」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「学生発表への企業賞を贈呈」「教育機関・研究機関との交流を促進」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「超精密加工技術を生かした」「先端加工開発部員」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「製品を展示しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社で開発している電着砥石」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「冨士ダイス株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内トップシェア」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「埼玉大学にて開催」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・販売実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「光ファイバアレイ」「MTフェルール」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「報道各位からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内トップシェア」「技術力をアピール」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに関する記載なし」）
