# 冨士ダイス（6167） 2026年3月期 第2四半期決算 補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6167/disclosure/20251127510063
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-27
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6167

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期は、売上高が前年同期を上回った一方、経常利益と純利益は減少した。売上高は会社予想を下回ったが、営業利益などは予想を上回り、通期予想は据え置かれているとみられる。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加、棚卸資産の増加、生産性向上・業務効率化の施策が営業利益の増加要因となった一方、原材料価格の高騰や人財投資の拡充に伴う費用増が減少要因となった。経常利益は為替差損の影響で前年同期を下回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":8417,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}
- 営業利益: {"value":322,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7}
- 経常利益: {"value":306,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.3}
- 純利益: {"value":196,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":3.8,"unit":"%","yoy_change_points":0.3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4292,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":146,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17670,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":460,"unit":"百万円"},"1株当たり純利益":{"value":23.12,"unit":"円"},"1株当たり配当額":{"value":40,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":47.6,"営業利益":53.7,"経常利益":43.8,"純利益":42.7,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は業績予想に対して未達、営業利益は業績予想を超過
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1090,"単位":"名","時点":"2025年3月期末"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年3月期","連結売上高":{"value":200,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":20,"unit":"億円"},"経常利益率":{"value":10.5,"unit":"%"},"ROE":{"value":7,"unit":"%"}}
- 財務目標: {"ROE":{"実績":2.2,"目標":7,"unit":"%"},"自己資本比率":{"実績":79.6,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"年間":{"value":40,"unit":"円/株"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"株数":{"value":40,"unit":"万株（上限）"},"金額":{"value":3,"unit":"億円（上限）"},"期間":"2025年8月18日から2025年12月23日まで","取得実績":{"株数":244500,"unit":"株"},"取得実績金額":208955500,"取得実績金額単位":"円"}
- 設備投資額: {"value":1.6,"unit":"億円（自動化投資、今年度予定）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新合金『サステロイ STN30』の販売開始、超硬耐摩耗工具・金型のリサイクル事業で10月から試験回収を開始、自動化投資の全案件に着手、インド事業再開プロジェクトの発足、新規事業に向けたM&A・業務提携の検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高47.6%、営業利益53.7%、経常利益43.8%、親会社株主に帰属する中間/当期純利益42.7%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は業績予想比-3.5%、営業利益は46.5%超過、経常利益は13.5%超過、純利益は15.6%超過」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期第2四半期の売上高4,292百万円、営業利益146百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『原材料費の高騰』『生産効率改善効果』『棚卸資産の増加等』『人的資本の拡充』などの項目を図示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『冷間圧延関連の工具等の需要が堅調』『製缶金型やモーターコア用金型の販売が好調』『海外向けの超硬素材販売が好調』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「輸送用機械、鉄鋼、非鉄金属・金属製品などの売上高グラフ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「『原材料の高騰』『人財投資の拡充に伴う費用増』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『経常利益は為替差損の影響により前期比で減少』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「APT価格375ドル/10kg、為替145円/米ドル」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『米国関税政策による影響などが不透明』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『2026年3月期3Q以降』の各製品・地域の見通しと取り組み」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「連結売上高200億円、営業利益20億円、経常利益21億円、ROE7.0%の目標と実績・予想の一覧」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『新合金【サステロイ STN30】を販売開始』『10月より試験的な回収を開始』『インド事業再開プロジェクトを発足』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「海外売上比率21.7%、DOE4.0%、業界シェア30%以上、取引社数約3,000社など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「海外売上比率21.7%、2025年3月期19.5%より2.2ポイント上昇」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「『当社完成品の割合が高く、業界平均の3～4倍』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数1,090名（2025年3月期末時点、連結）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「日本機械工具工業会出荷額4,852億円、冨士ダイスのシェア33.3%」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『DOEの目標値を4％目途に変更』『2026年3月期は1株当たり40円を計画』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得株数40万株上限、取得価額3億円上限、取得期間2025年8月18日から12月23日」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2027年3月期ROE目標7.0%、2026年3月期予想2.2%」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『今年度予定している自動化投資（1億6000万円）』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「業績概要、業績進捗、重点施策、海外事業、資本政策をスライド形式で掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「APPENDIXに会社概要、特長、製品例、沿革などを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『需要増を見込む』『2026年中の事業再開を目指す』『変更する可能性があります』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「APPENDIXに会社概要、製品例、沿革などを掲載」）
