# 冨士ダイス（6167） 2026年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6167/disclosure/20251114503381
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/6167

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期比1.7％増、営業利益が10.7％増となった一方、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は減少しました。通期の業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加により営業利益は増加しましたが、原材料価格の高騰や人財投資の拡充がありました。経常利益と中間純利益は、助成金収入の減少及び為替差損の増加により減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":8417,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}
- 営業利益: {"value":322,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7}
- 経常利益: {"value":306,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":196,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.5}
- １株当たり当期純利益: 9.88円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":79.6,"前期末":81}
- 総資産: {"value":25074,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":19958,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":712,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-44,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-914,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7057,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17670,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"営業利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":22.9},"経常利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":460,"unit":"百万円","yoy_pct":8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":40,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":513,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 20,000,000株
- 期末自己株式数: 201,445株
- 業績の増減要因: 超硬製金型類やその他の超硬製品の販売が好調に推移した一方、超硬以外の製品や熱間圧延ロールの売上が低調でした。営業利益は売上高の増加により増加し、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は助成金収入の減少及び為替差損の増加により減少しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は8,417百万円、通期予想は17,670百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は中間期322百万円、通期予想600百万円。売上高は中間期8,417百万円、通期予想17,670百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は1.7％増、営業利益は10.7％増、経常利益は22.3％減、親会社株主に帰属する中間純利益は21.5％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は8,417百万円（前年同期比1.7％増）、営業利益は322百万円（同10.7％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益322百万円、経常利益306百万円、親会社株主に帰属する中間純利益196百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当は40.00円、2026年3月期予想も40.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の配当金のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益2百万円、特別損失合計は0百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「中間連結損益計算書の減損損失は『－』。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「『当社グループは耐摩耗工具関連事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております』」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当中間期は売上高8,417百万円、営業利益322百万円。前年同期は売上高8,277百万円、営業利益291百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当中間期末79.6％、前期末81.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは712百万円、前年同期は1,057百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『売上高の増加により、営業利益は322百万円』、『製缶金型や電池関連金型に加え、モーターコア用金型の販売が好調』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「製品区分ごとに売上高2,049百万円、2,301百万円、2,347百万円、1,719百万円と前年同期比が記載され、『生産量を短期間で倍増させました』とある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『以下の５つの施策に取り組んでおります』として、5項目の施策を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『業績見通し等の将来に関する記述は…達成することを当社として約束する趣旨のものではありません』、『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2025年4月1日～2025年9月30日』の中間期実績と、『2025年4月1日～2026年3月31日』の通期予想を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『資源・エネルギー価格の高騰や世界的な物価上昇、中国経済の停滞、各国の通商政策の動向』」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年中間期との増減率を通常どおり記載しており、連結範囲の重要な変更は『無』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『該当事項はありません』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて『無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当中間期における連結範囲の重要な変更：無』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）』」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および表紙に受注高・受注残高の数値の記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『今年度予定している自動化投資（約160百万円）』、『バインダーレス合金の生産量を短期間で倍増させました』」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『2025年3月期から3ヵ年を対象期間とした「中期経営計画2026」』、『「中期経営計画2026」の2年目となる当中間連結会計期間』」）
