# 冨士ダイス（6167） 2026年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6167/disclosure/20251114503363
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6167

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期（中間期）の実績が、2025年5月15日に公表した予想と比べて、売上高は302百万円下回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益は上回った。

## 会社が挙げた理由

鉄鋼関係の需要減少などにより売上高は予想未達となったが、コスト削減と一部予定していた経費の発生遅延などにより、各利益は予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8720,"revised_forecast":8417,"change":-302,"change_rate":-3.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":220,"revised_forecast":322,"change":102,"change_rate":46.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":270,"revised_forecast":306,"change":36,"change_rate":13.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":170,"revised_forecast":196,"change":26,"change_rate":15.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":8.55,"revised_forecast":9.88,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025年５月15日
- 前期実績: 2025年３月期第２四半期実績：売上高8,277百万円、営業利益291百万円、経常利益394百万円、親会社株主に帰属する中間純利益250百万円、1株当たり中間純利益12円59銭
- 修正の理由: 当第２四半期（中間期）における売上高は鉄鋼関係の需要の減少等により未達となったが、コスト削減及び一部予定していた経費の発生が遅れたことなどから、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも当初の業績予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2026年３月期第２四半期（中間期）の業績予想と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ-Ａ） △302 102 36 26」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は…未達となりましたが…営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益いずれも当初の業績予想を上回りました。」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％） △3.5 46.5 13.5 15.6」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想」「連結業績予想と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益…増減率（％）…46.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高…増減率（％）△3.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「「親会社株主に帰属する…中間純利益」実績値196百万円、「前期第2四半期実績」250百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ-Ａ）」および「増減率（％）」の各科目記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由として「コスト削減及び一部予定していた経費の発生が遅れたことなど」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コスト削減及び一部予定していた経費の発生が遅れたことなどから」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「鉄鋼関係の需要の減少等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「鉄鋼関係の需要の減少等」「コスト削減」「一部予定していた経費の発生が遅れたこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ-Ａ）」の科目別数値はあるが、理由別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「鉄鋼関係の需要の減少等」「コスト削減及び一部予定していた経費の発生が遅れたこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年4月1日～2025年9月30日」および差異理由の文章」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由は「当第２四半期（中間期）」の状況として記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は鉄鋼関係の需要の減少等により未達」「コスト削減及び一部予定していた経費の発生が遅れたこと」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由の記載は「鉄鋼関係の需要の減少等」「コスト削減」「経費の発生が遅れたこと」である。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「一部予定していた経費の発生が遅れたこと」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由に記載されているのは「需要の減少」「コスト削減」「経費の発生遅延」である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年11月14日」、対象期間「2025年4月1日～2025年9月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2026年３月期第２四半期（中間期）の業績予想と実績値との差異」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は連結業績予想と実績値との差異およびその理由のみを記載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」「差異が生じましたので、お知らせいたします。」」）
