# 冨士ダイス（6167） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6167/disclosure/20250424522200
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-24
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6167

## 何が変わったか

2025年3月期通期の連結売上高予想を2.4％、営業利益・経常利益・純利益予想をそれぞれ30％超引き下げた。期末配当予想は1株当たり40円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

自動車部品関連金型の回復が遅れたことで売上高が減少し、想定を上回る原材料等の高騰の影響を受けたため。基幹システム刷新や自動化による効率向上にも取り組んだが、各段階利益は前回予想を下回る見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":17000,"revised_forecast":16590,"change":-410,"change_rate":-2.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":680,"revised_forecast":470,"change":-210,"change_rate":-30.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":850,"revised_forecast":570,"change":-280,"change_rate":-32.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":590,"revised_forecast":370,"change":-220,"change_rate":-37.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":29.68,"revised_forecast":18.6,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 11 月 14 日
- 前期実績: 売上高16,678百万円、営業利益809百万円、経常利益882百万円、親会社株主に帰属する当期純利益709百万円、1株当たり当期純利益35.72円（2024年3月期）
- 修正の理由: 自動車部品関連金型の回復遅れ等に伴う売上高の減少、想定を上回る原材料等の高騰の影響により、各段階利益が前回予想を下回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想は1株当たり40円で変更なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想を下記のとおり修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年３月期通期（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減率「△2.4」、営業利益「△30.9」、経常利益「△32.9」、当期純利益「△37.3」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益△30.9％、経常利益△32.9％、親会社株主に帰属する当期純利益△37.3％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「増減率(％) △2.4」、経常利益「△32.9」、当期純利益「△37.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」および「連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率(％) △37.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率(％) △2.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益470百万円、経常利益570百万円、当期純利益370百万円。前期実績はそれぞれ809百万円、882百万円、709百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「期末配当予想につきましては…直近公表値の『１株当たり40円』に変更はございません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「自動車部品関連金型の回復遅れ等に伴う売上高の減少や想定を上回る原材料等の高騰の影響」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「自動車部品関連金型の回復遅れ等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「自動車部品関連金型の回復遅れ等に伴う売上高の減少」および「想定を上回る原材料等の高騰」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ-Ａ）」と「増減率（％）」があるが、理由別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「自動車部品関連金型の回復遅れ」および「原材料等の高騰」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「回復遅れ」「売上高の減少」「原材料等の高騰」とあるが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「影響を受け」と記載しているが、継続期間や一過性についての記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の減少」および「原材料等の高騰の影響」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として記載されているのは「売上高の減少」と「原材料等の高騰」である。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「基幹システム刷新や自動化等による効率向上に取り組みました」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には金型の回復遅れ、売上高減少、原材料高騰が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年４月 24 日」、対象期間「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の連結業績予想を上記のとおり修正致します」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近公表値の『１株当たり40円』に変更はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みとなりました」および「実際の数値は、今後の様々な要因により予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
