# 冨士ダイス（6167） 2025 年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6167/disclosure/20241114523980
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6167

## 何が変わったか

2025年3月期中間期の実績が、従来予想を売上高・利益ともに下回った。これを受け、通期の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の予想を引き下げた。

## 会社が挙げた理由

自動車部品メーカーの在庫調整や中国経済の停滞が当初の想定より長引き、売上高が計画を下回った。コスト低減に努めたものの売上減少の影響が大きく、さらに下期の売上高の回復も緩やかになると想定したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":18000,"revised_forecast":17000,"change":-1000,"change_rate":-5.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1020,"revised_forecast":680,"change":-340,"change_rate":-33.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1150,"revised_forecast":850,"change":-300,"change_rate":-26.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":830,"revised_forecast":590,"change":-240,"change_rate":-28.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"41.78","revised_forecast":"29.68","change":null,"change_rate":null,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月15日
- 前期実績: 売上高16,678百万円、営業利益809百万円、経常利益882百万円、親会社株主に帰属する当期純利益709百万円、1株当たり当期純利益35.72円 銭（2024年３月期）
- 修正の理由: 自動車部品メーカーの在庫調整や中国経済の停滞が当初の想定より長く続き、売上高が計画を下回った。コスト低減に努めたが売上減少の影響が大きく、下期の売上高の回復も緩やかになると想定したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異」及び「通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2025年３月期第２四半期（中間期）の業績予想と実績値との差異」及び「２．2025年３月期通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は18,000百万円から17,000百万円、営業利益は1,020百万円から680百万円、経常利益は1,150百万円から850百万円、当期純利益は830百万円から590百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期の増減率は売上高△5.6％、営業利益△33.3％、経常利益△26.1％、親会社株主に帰属する当期純利益△28.9％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率△5.6％、営業利益の増減率△33.3％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「中間期連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率（％）△33.3」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率（％）△5.6」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益590百万円、前期実績709百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由および業績予想表に、減損損失・特別損失・引当金に関する記載なし」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「自動車部品メーカーの在庫調整や中国経済の停滞が当初の想定より長く続いていることにより、売上高は当初の計画を下回る結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「自動車部品メーカーの在庫調整」「中国経済の停滞」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「自動車部品メーカーの在庫調整」「中国経済の停滞」「下期の売上高の回復は緩やかなものになると想定」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因別の影響額の記載はなく、表には科目別の合計増減額のみ記載」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「自動車部品メーカーの在庫調整や中国経済の停滞が当初の想定より長く続いている」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当中間連結会計期間」「下期」との時期の記載はあるが、理由に関する数値の記載なし」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「当初の想定より長く続いている」「下期の売上高の回復は緩やかなものになると想定」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の減少による影響が大きく、営業利益、経常利益、中間純利益いずれも当初の業績予想を下回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および業績予想表に連結範囲の変更に関する記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資や費用の増加、利益を据え置く理由に関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「中間期の対象期間は2024年4月1日～2024年9月30日、開示日は2024年11月14日、通期末は2025年3月31日」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月15日に公表いたしました」および「当初の計画」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想を修正いたしました」および「２．2025年3月期通期業績予想の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下期の売上高の回復は緩やかなものになると想定」「実際の数値は、今後の様々な要因により予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
