# 冨士ダイス（6167） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6167/disclosure/20240214535749
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/6167

## 何が変わったか

2024年3月期通期の連結業績予想を下方修正し、売上高を17,800百万円から16,500百万円、営業利益を1,170百万円から830百万円などに引き下げた。期末配当予想は1株当たり22円で据え置いている。

## 会社が挙げた理由

生産性向上・業務効率化の施策や原材料高に伴う価格改定には一定の成果があったものの、自動車部品関連金型の回復遅れなどによる売上高の減少が利益を押し下げ、各段階利益が前回予想を下回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":17800,"revised_forecast":16500,"change":-1300,"change_rate":-7.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1170,"revised_forecast":830,"change":-340,"change_rate":-29.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1230,"revised_forecast":890,"change":-340,"change_rate":-27.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":890,"revised_forecast":670,"change":-220,"change_rate":-24.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":44.87,"revised_forecast":33.73,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月15日
- 前期実績: 2023年３月期実績：売上高17,179百万円、営業利益1,150百万円、経常利益1,225百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,292百万円、１株当たり当期純利益65.19円 銭
- 修正の理由: 生産性向上・業務効率化の施策や原材料等の高騰に伴う価格改定等に一定の成果があったものの、自動車部品関連金型の回復遅れ等に伴う売上高の減少の影響を受け、各段階利益とも前回の業績予想を下回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（2024年３月期の期末配当予想は1株当たり22円）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年５月15日に公表いたしました2024年３月期通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年３月期通期（2023年４月１日～2024年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各数値が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高△7.3％、営業利益△29.1％、経常利益△27.6％、親会社株主に帰属する当期純利益△24.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率△7.3％に対し、営業利益は△29.1％、経常利益は△27.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」「連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は△29.1％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は△7.3％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は670百万円、前期実績は1,292百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各業績項目で前回発表予想（A）と今回修正予想（B）が異なる。「期末配当予想につきましては、直近公表値の『１株当たり22円』に変更はございません」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「自動車部品関連金型の回復遅れ等に伴う売上高の減少の影響を受け」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「自動車部品関連金型の回復遅れ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「生産性向上・業務効率化の施策や原材料等の高騰に伴う価格改定等に一定の成果があったものの、自動車部品関連金型の回復遅れ等に伴う売上高の減少」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「原材料等の高騰」「自動車部品関連金型の回復遅れ等に伴う売上高の減少」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高の減少の影響を受け、各段階利益とも前回公表いたしました業績予想数値を下回る見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「生産性向上・業務効率化の施策」「原材料等の高騰に伴う価格改定」「売上高の減少」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年２月14日」、対象期間「2023年４月１日～2024年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月15日に公表いたしました2024年３月期通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の連結業績予想を上記のとおり修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「期末配当予想につきましては、直近公表値の『１株当たり22円』に変更はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「各段階利益とも前回公表いたしました業績予想数値を下回る見込み」「実際の業績は、今後の様々な要因により本資料の記載内容と異なる結果となる可能性があります」」）
