# 冨士ダイス（6167） 主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6167/disclosure/20230718523625
種別: 発生事実
開示日: 2023-07-18
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/6167

## 何が変わったか

冨士ダイス社員持株会の議決権所有割合が9.67％から10.04％に上昇し、主要株主かつ主要株主である筆頭株主となりました。異動日は2023年7月14日です。

## 会社が挙げた理由

冨士ダイス社員持株会が継続的に当社株式の定時買付を行っているためです。なお、会員による退会や一部引出し等も発生するため、今後の所有株式数は流動的とされています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2023年7月14日（異動後の基準日）
- 認知日・通知受領日: 2023年7月18日（社員持株会管理会社から2023年7月の報告内容を受領）
- 対象となる主体: 冨士ダイス社員持株会
- 対象拠点・対象製品: 冨士ダイス株式会社株式
- 原因: 冨士ダイス社員持株会が継続的に当社株式の定時買付を行っていること、および会員による必要に応じた退会及び一部引出し等
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 今回の主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動による業績等への影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 議決権の数19,176個（1,917,608株）、9.67％、2023年6月29日現在。大株主順位は第1位。
- 異動後の議決権所有割合: 議決権の数19,906個（1,990,608株）、10.04％、2023年7月14日現在。大株主順位は第1位。
- 今後の見通し: 当該社員持株会は継続的に当社株式の買付を行うとともに、会員の必要に応じて退会及び一部引出し等が発生する場合もあるため、今後の所有株式数は流動的です。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「今回の主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動による業績等への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「今回の主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動による業績等への影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「今回の主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動による業績等への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「業績等への影響はありません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「異動した株主の概要」「冨士ダイス社員持株会」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は株主の異動、議決権所有割合および今後の所有株式数について記載しています。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は主要株主の異動と業績等への影響について記載しています。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「今回の主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動による業績等への影響はありません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文には会計期間または損益計上時期に関する記載がありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「７月14日付で総株主の議決権の総数に対する同持株会の所有割合が10％を上回り」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「名称　冨士ダイス社員持株会」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「異動前（2023年６月29日現在）19,176個（1,917,608株）9.67％」「異動後（2023年７月14日現在）19,906個（1,990,608株）10.04％」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「３．異動前後における当該株主の所有する議決権の数（所有株式数）及び総株主の議決権の数に対する割合」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「７月14日付で…所有割合が10％を上回り、主要株主及び主要株主である筆頭株主に該当することを確認いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「以下のとおり当社の主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動がありましたので、お知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「今後の見通しには所有株式数が流動的である旨が記載されていますが、続報の時期は示されていません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は社員持株会からの報告内容の確認と株主異動の内容を記載しています。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「該当することを確認いたしました。」「今後の所有株式数は流動的であります。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「冨士ダイス社員持株会は、継続的に当社株式の定時買付を行う」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「異動した株主の概要」「名称　冨士ダイス社員持株会」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の事象は「主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動」です。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は社員持株会管理会社からの報告内容の確認について記載しています。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「異動がありましたので、お知らせいたします」として株主異動を開示しています。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「冨士ダイス社員持株会は、継続的に当社株式の定時買付を行う」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は異動した株主の概要、所有割合および今後の見通しを記載しています。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は株主異動の事実と業績等への影響について記載しています。」）
