# 冨士ダイス（6167） 主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6167/disclosure/20230404542635
種別: 発生事実
開示日: 2023-04-04
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/6167

## 何が変わったか

冨士ダイス社員持株会の議決権所有割合が15.74％（31,220個）から9.94％（19,706個）に低下し、主要株主および主要株主である筆頭株主ではなくなりました。異動日は2023年3月30日です。

## 会社が挙げた理由

社員持株会による継続的な株式の定時買付に加え、会員の退会や一部引出し等が行われたためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2023年3月30日（異動日）
- 認知日・通知受領日: 2023年4月3日（社員持株会管理会社から2023年3月の月例報告を受領し、内容を確認した日）
- 対象となる主体: 冨士ダイス社員持株会
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 継続的な当社株式の定時買付、会員の退会及び一部引出し等
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 今回の主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動による業績等への影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 31,220個（3,122,052株）、15.74％、第1位（2022年9月30日現在）
- 異動後の議決権所有割合: 19,706個（1,970,698株）、9.94％、第1位（2023年3月30日現在）
- 今後の見通し: 社員持株会は継続的に当社株式の買付を行うとともに、会員の必要に応じて退会及び一部引出し等が発生する場合もあるため、今後の所有株式数は流動的です。今回の異動による業績等への影響はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「今回の主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動による業績等への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「業績等への影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「今回の主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動による業績等への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「業績等への影響はありません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「（１）名 称　冨士ダイス社員持株会」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「当該社員持株会は継続的に当社株式の買付を行う」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は株主異動と「業績等への影響はありません」と記載しており、 solvencyに関する文言はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「業績等への影響はありません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「業績等への影響はありません。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「３月30日付で総株主の議決権の総数に対する同持株会の所有割合が10％を下回り」および「社員持株会管理会社より４月３日に受領した」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「冨士ダイス社員持株会」および「異動後　19,706個（1,970,698株）9.94％」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「15.74％（2022年９月30日現在）」および「9.94％（2023年３月30日現在）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「異動前　31,220個（3,122,052株）15.74％」および「異動後　19,706個（1,970,698株）9.94％」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「３月30日付で…所有割合が10％を下回り、主要株主及び主要株主である筆頭株主に該当しなくなることを確認いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「以下のとおり当社の主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動がありましたので、お知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「異動がありましたので、お知らせいたします。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の所有株式数は流動的であります。なお、…業績等への影響はありません。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は社員持株会管理会社からの月例報告の確認について記載していますが、第三者委員会等には言及していません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「該当しなくなることを確認いたしました」および「今後の所有株式数は流動的であります。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「継続的に当社株式の定時買付を行うとともに、会員が必要に応じて退会及び一部引出し等を行っています。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「異動した株主の概要」および「名 称　冨士ダイス社員持株会」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の見出しは「主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」です。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限や改善義務に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「社員持株会管理会社より４月３日に受領した2023年３月の月例報告の内容を確認したところ」と記載されています。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「継続的に当社株式の定時買付を行うとともに、会員が必要に応じて退会及び一部引出し等を行っています。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっており、謝罪の文言はありません。」）
