# 冨士ダイス（6167） 2022年３月期通期連結業績予想値と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6167/disclosure/20220516548667
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-16
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6167

## 何が変わったか

2022年3月期の通期実績は、2022年2月10日に公表した予想を上回った。売上高は0.6％、営業利益は17.2％、経常利益は15.6％、親会社株主に帰属する当期純利益は12.9％上振れした。

## 会社が挙げた理由

顧客の生産活動が想定を上回って堅調に推移したこと、費用低減に努めたこと等により、売上高及び各段階利益が業績予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":16780,"revised_forecast":16874,"change":94,"change_rate":0.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":950,"revised_forecast":1113,"change":163,"change_rate":17.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1040,"revised_forecast":1202,"change":162,"change_rate":15.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":790,"change":90,"change_rate":12.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":35.35,"revised_forecast":39.93,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年2月10日
- 前期実績: 売上高14,247百万円、営業利益96百万円、経常利益300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益468百万円、1株当たり当期純利益23.49円銭
- 修正の理由: 顧客の生産活動が想定を上回って堅調に推移したことや、費用低減に努めたこと等により、売上高及び各段階利益が業績予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年３月期通期連結業績予想値と実績値の差異に関するお知らせ」および「2022年２月10日に公表いたしました2022年３月期通期連結業績予想値と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2022年３月期通期連結業績予想値と実績値の差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「増減額（Ｂ-Ａ）」に、売上高94百万円、営業利益163百万円、経常利益162百万円、親会社株主に帰属する当期純利益90百万円と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高及び各段階利益とも…業績予想を上回る結果となりました」および増減率「営業利益17.2％」「経常利益15.6％」「親会社株主に帰属する当期純利益12.9％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率（％）として、売上高「0.6」、営業利益「17.2」、経常利益「15.6」、親会社株主に帰属する当期純利益「12.9」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想値と実績値」「通期連結業績予想値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の「増減率（％）」が「17.2」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」が「0.6」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回実績値は営業利益1,113百万円、経常利益1,202百万円、親会社株主に帰属する当期純利益790百万円で、前期実績はそれぞれ96百万円、300百万円、468百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目について「増減額（Ｂ-Ａ）」と「増減率（％）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の「２．差異の理由」では、顧客の生産活動と費用低減について説明されており、減損損失・特別損失・引当金への言及はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「顧客の生産活動が想定を上回って堅調に推移したことや費用低減に努めたこと等により」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「顧客の生産活動」と一般的に記載されており、個別の事業・製品・地域・取引先名は示されていない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「顧客の生産活動が想定を上回って堅調に推移したことや費用低減に努めたこと等」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由では要因の説明のみがあり、顧客の生産活動や費用低減ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「顧客の生産活動が想定を上回って堅調に推移したことや費用低減に努めたこと等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「堅調に推移したこと」「費用低減に努めたこと」と説明されているが、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由では2022年3月期の業績について説明されているが、効果の継続期間への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「顧客の生産活動が想定を上回って堅調に推移したことや費用低減に努めたこと等により、売上高及び各段階利益とも…業績予想を上回る」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および差異の理由に、合併・子会社化・連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由には「費用低減に努めたこと」とあるが、上振れ分の使途や再投資についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などへの言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年5月16日」、対象期間は「2021年4月1日～2022年3月31日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「通期連結業績予想値と実績値の差異」の説明であり、今後の通期予想の扱いについての記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回実績値（Ｂ）」「増減額（Ｂ-Ａ）」「増減率（％）」と記載し、「上回る結果となりました」と説明している。」）
