# 冨士ダイス（6167） 業績予想及び期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6167/disclosure/20220210586305
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6167

## 何が変わったか

2022年3月期の通期連結業績予想を、売上高・各段階利益とも上方修正した。これに伴い、期末配当予想も1株当たり21円から22円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

依然として世界的に新型コロナウイルス感染症が収束していないものの、顧客の生産活動が想定を上回って堅調に推移しているため。配当については、業績予想、財政状態、今後の事業展開及び安定配当の継続等を総合的に勘案したとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":16440,"revised_forecast":16780,"change":340,"change_rate":2.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":950,"change":150,"change_rate":18.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":850,"revised_forecast":1040,"change":190,"change_rate":22.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":540,"revised_forecast":700,"change":160,"change_rate":29.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":27.27,"revised_forecast":35.35,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年８月10日（業績予想）、2021年５月13日（配当予想）
- 前期実績: 売上高14,247百万円、営業利益96百万円、経常利益300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益468百万円、１株当たり当期純利益23.49円 銭（2021年３月期）
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症が収束していないものの、顧客の生産活動が想定を上回って堅調に推移し、売上高及び各段階利益が前回予想を上回る見込みとなったため。配当は、業績予想、財政状態、今後の事業展開及び安定配当の継続等を総合的に勘案したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を１株当たり21.00円から22.00円へ増額。年間配当合計も21.00円から22.00円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年８月10日に公表いたしました2022年３月期通期連結業績予想を下記のとおり修正」および対象期間「2021年４月１日～2022年３月31日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「2022年３月期通期連結業績予想数値の修正」で、対象期間は「2021年４月１日～2022年３月31日」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は16,440百万円から16,780百万円、営業利益は800百万円から950百万円、経常利益は850百万円から1,040百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は540百万円から700百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高2.1％、営業利益18.8％、経常利益22.4％、親会社株主に帰属する当期純利益29.6％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率2.1％に対し、営業利益18.8％、経常利益22.4％、親会社株主に帰属する当期純利益29.6％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「通期の連結業績予想を上記のとおり修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は29.6％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は2.1％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益950百万円、経常利益1,040百万円、親会社株主に帰属する当期純利益700百万円。前期実績はそれぞれ96百万円、300百万円、468百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に増減額と増減率が記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「足元において顧客の生産活動が想定を上回って堅調に推移していることから」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「記載は「顧客の生産活動」としており、個別の事業・製品・地域・取引先名は記載されていない」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「新型コロナウイルス感染症が収束していないものの、…顧客の生産活動が想定を上回って堅調に推移していることから」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績予想の増減額として売上高340百万円、営業利益150百万円等が示されているが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「世界的に新型コロナウイルス感染症が収束していない」「顧客の生産活動が想定を上回って堅調に推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「顧客の生産活動が想定を上回って堅調に推移」と記載されているが、要因別の数値は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「足元において顧客の生産活動が想定を上回って堅調に推移」と記載されている」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「顧客の生産活動が想定を上回って堅調に推移していることから、売上高及び各段階利益とも…上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は新型コロナウイルス感染症と顧客の生産活動について述べており、連結範囲の変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績修正理由は「顧客の生産活動が想定を上回って堅調に推移」とされており、投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年２月10日」、対象期間の終了日は「2022年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の連結業績予想を上記のとおり修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想の期末配当21.00円に対し、今回修正予想は22.00円」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」「22円とさせていただく予定」「実際の数値は…予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
