# 継続的・安定的な株主還元｜中村超硬（6166）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社は、株主への還元を第一として、配当原資確保のための収益力を強化し、継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております。」 — FY2016は普通配当5円に上場記念配当5円を加え、1株当たり10円を実施した。 (https://komori.app/company/6166/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 再掲 「平成28年６月24日 定時株主総会 普通株式 配当金の総額 41,959千円 １株当たり配当額 10.00円 基準日 平成28年３月31日 効力発生日 平成28年６月27日 配当の原資 利益剰余金」 — 1株当たり10円の配当を実施し、継続的・安定的な株主還元方針が実行された。 (https://komori.app/company/6166/filing/2016-q2)
- FY2019 後退 「しかしながら、当期につきましては、期中において巨額の特別損失を計上したことなどにより債務超過となっていることから、誠に遺憾ながら無配とさせていただきます。」 — 継続的・安定的な配当を基本方針として掲げる一方、債務超過を理由に当期は無配とした。 (https://komori.app/company/6166/filing/2018-fy)
- FY2021 後退 「しかしながら、当期につきましては、配当原資となる利益剰余金がマイナスとなっていることから、誠に遺憾ながら無配とさせていただきます。」 — 継続的・安定的な配当方針を掲げる一方、利益剰余金がマイナスであることを理由に当期も無配とした。 (https://komori.app/company/6166/filing/2020-fy)
- FY2024 後退 「しかしながら、当期につきましては、配当原資となる利益剰余金がマイナスとなっていることから、誠に遺憾ながら無配とさせていただきます。」 — 継続的かつ安定的な配当を基本方針として掲げる一方、利益剰余金がマイナスであることを理由にFY2024も無配とした。 (https://komori.app/company/6166/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「しかしながら、当期につきましては、配当原資となる利益剰余金がマイナスとなっていることから、誠に遺憾ながら無配とさせていただきます。」 — 継続的かつ安定的な配当を基本方針とする一方、利益剰余金がマイナスであることを理由にFY2025も無配とした。 (https://komori.app/company/6166/filing/2024-fy)
- 2026-03-30 前進 「当社は長く厳しい経営環境が続き、無配を継続しておりましたが、経営改革の推進および収益構造の見直しに取り組み、このたび、事業構造改革に目途がついたことや、2026 年３月期の当期の業績及び財政状況等を総合的に勘案した結果、配当原資の確保が出来る見通しとなっておりますので、長く当社を見守っていただいている株主の皆様へ感謝の意を表するため記念配当（予想）を実施させていただく予定です。」 — 長期にわたり無配としていた状態から、2026年3月期に期末記念配当5円を実施する予想へ進展した。ただし、2026年6月開催予定の定時株主総会への付議予定であり、普通配当は0円とされている。 (https://komori.app/company/6166/disclosure/20260330592883)
- 2026-05-14 前進 「2026年３月期期末配当金の内訳         普通配当 0円00銭          記念配当    5円00銭」 — 無配が続いていた状態から、2026年3月期に記念配当5円を実施した。ただし、2027年3月期の配当予想は0円である。 (https://komori.app/company/6166/disclosure/20260513530606)
- 2026-06-03 前進 「第56期につきましては、経営改革の推進および収益構造の見直しに取り組み、このたび、事業構造改革に目途がついたことや、当期の業績及び財政状況等を総合的に勘案した結果、以下のとおり期末配当を実施させていただきたく存じます。」 — 無配が続いていた状態から、事業構造改革に目途がついたことなどを理由として、1株5円の記念配当を提案した。継続的・安定的な配当方針の実現に向けた具体的な配当実施である。 (https://komori.app/company/6166/disclosure/20260527550522)
- FY2026 達成 「当事業年度の期末配当につきましては、経営改革の推進および収益構造の見直しに取り組み、このたび、事業構造改革に目途がついたことや、当期の業績及び財政状況等を総合的に勘案した結果、１株当たり５円の記念配当を実施することを決定いたしました。」 — FY2019以降続いていた無配から、事業構造改革に目途がついたことなどを理由に1株当たり5円の記念配当を実施する段階となった。 (https://komori.app/company/6166/filing/2025-fy)
