# ユーザーサポートと関連会社とのシナジーによる固定砥粒方式への転換推進｜中村超硬（6166）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「顧客に対し、関連会社とのシナジー効果で得られた知見を基にした技術支援を継続的に行うことでダイヤモンドワイヤの細線化をサポートし、このようなユーザーサポート力で競合他社との差異化を図り、固定砥粒方式への転換を推進し、当該分野のものづくりが集積する中国での顧客拡大を目指しております。」 — 中超住江デバイス・テクノロジー株式会社からの量産検証結果のフィードバックを製品高度化に活用するモデル。 (https://komori.app/company/6166/filing/2015-fy)
- FY2017-Q3 前進 「当第３四半期連結会計期間において、持分法適用の関連会社でありました中超住江デバイス・テクノロジー株式会社の株式を追加取得したことにより、連結の範囲に含めております。」 — ダイヤモンドワイヤ販売事業との連携強化を目的に、平成28年12月30日に議決権比率49.9％を追加取得し、取得後の議決権比率を90.0％として連結子会社化した。 (https://komori.app/company/6166/filing/2016-q3)
- FY2019 削除 「なお、前連結会計年度において連結子会社でありました中超住江デバイス・テクノロジー㈱は、清算結了したため、当連結会計年度より連結の範囲から除外しております。」 — 関連会社との連携を基盤とする取り組みに関係していた中超住江デバイス・テクノロジー㈱は2019年１月に清算結了し、連結範囲から除外された。 (https://komori.app/company/6166/filing/2018-fy)
