# 中村超硬（6166） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6166/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-10
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6166
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NF9A.pdf

## 事業

中村超硬グループは、特殊精密機器事業、化学繊維用紡糸ノズル事業、電子材料スライス周辺事業、マテリアルサイエンス事業を中核として展開。第3四半期連結累計期間（自2021年4月1日至2021年12月31日）における売上高は2,888百万円、前年同期比22.8％増、営業利益は239百万円、経常利益は246百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は122百万円であった。マテリアルサイエンス事業の新規事業としてナノサイズゼオライトの事業化を目指しており、パイロットプラントの設置を進めている。江蘇三超社とのダイヤモンドワイヤ生産設備の譲渡案件について、SIAC仲裁の関連でリスクが顕在化しており、当社は反訴を行っている。継続企業の前提に関する重要事象等については、借入金の返済方法に関する条件変更が2022年3月までとされており不確実性はあるものの、黒字を継続しており現時点で継続企業の前提に重大な不確実性は認められないとしている。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- 特殊精密機器事業 / 売上高 7億円 / 営業利益 1億円
- 化学繊維用紡糸ノズル事業 / 売上高 22億円 / 営業利益 5億円
- 電子材料スライス周辺事業 / 売上高 18百万円 / 営業利益 -3億円
- マテリアルサイエンス事業 / 売上高 11百万円 / 営業利益 -1億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 18億円
- 中国 / 売上高 8億円
- アジア（中国除く） / 売上高 2億円
- ヨーロッパ / 売上高 63百万円
- その他 / 売上高 25百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
