# 繰延税金資産の取崩しによる税金費用増加｜パンチ工業（6165）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6165/threads/ecd472964735
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## 経過

- FY2020-Q3 初出 「また、国内２工場における減損損失（特別損失）の計上、繰延税金資産の取り崩し等により、親会社株主に帰属する四半期純損失は2,713百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益1,583百万円）となりました。」 — 国内2工場の減損損失と並び、繰延税金資産の取崩しが親会社株主に帰属する四半期純損失2,713百万円の要因として初めて記載された。 (https://komori.app/company/6165/filing/2019-q3)
- FY2024 その他 「当社は当連結会計年度末において、将来の事業計画に基づく課税所得の発生が見込めないため繰延税金資産は全額回収不能と判断しております。」 — 当社単体では将来課税所得が見込めないとして繰延税金資産を全額回収不能と判断し、連結上も税務上の繰越欠損金1,315百万円に対して同額の評価性引当額を計上した。 (https://komori.app/company/6165/filing/2023-fy)
- FY2026 その他 「税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額は、前連結会計年度の1,420百万円から当連結会計年度の1,533百万円へ増加しております。」 — 繰越欠損金に係る評価性引当額が113百万円増加し、当社単体では繰延税金資産を全額回収不能と判断している。 (https://komori.app/company/6165/filing/2025-fy)
