# 安定継続配当と配当性向30％への引上げ｜パンチ工業（6165）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「配当性向につきましては、連結ベースで20％以上を目標としておりますが、今後５年以内を目途に、30％へ引き上げることを目標としてまいりたいと考えております。」 — 安定・継続配当を基本とし、連結配当性向20％以上から5年以内を目途に30％へ引き上げる目標を設定。当期の連結配当性向は22.1％。 (https://komori.app/company/6165/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 再掲 「１株当たりの金額…………………………………13.0円」 — 2016年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり13.0円を決議した。 (https://komori.app/company/6165/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「2016年11月10日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」 — 中間配当1株当たり13.0円の決議・支払いが再掲され、安定継続配当の実施状況が確認された。 (https://komori.app/company/6165/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当連結会計年度の配当につきましては、上記方針に基づき、１株当たり26円とさせていただきました。この結果、当連結会計年度の配当性向は20.8％となります。」 — 安定・継続配当と業績連動を基本方針とし、年間配当26円、配当性向20.8％を記載している。 (https://komori.app/company/6165/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「2017年６月23日定時株主総会　普通株式　142,494千円　１株当たり13.0円」 — 2017年3月期の配当として、1株当たり13.0円の支払いを実施した。 (https://komori.app/company/6165/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「（イ）配当金の総額………………………………………147,975千円　（ロ）１株当たりの金額…………………………………13.5円　（ハ）支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2017年12月11日」 — 2017年9月末を基準日とする中間配当を1株当たり13.5円と決議した。前年度中間配当の13.0円から増加しているが、配当性向30％目標の達成とは記載されていない。 (https://komori.app/company/6165/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「2017年11月10日開催の取締役会　普通株式　147,975　13.5　2017年９月30日　2017年12月11日」 — 2017年9月末を基準日とする中間配当1株当たり13.5円の支払いを記載している。前四半期報告書で決議内容が示されており、新たな配当方針や配当性向30％達成は記載していない。 (https://komori.app/company/6165/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「株式分割後の基準で換算した１株当たりの年間配当額は16円75銭とさせていただきました。この結果、当連結会計年度の配当性向は20.5％となります。」 — 安定かつ継続的な配当と業績連動を基本方針とし、年間配当16円75銭、配当性向20.5％を記載している。配当性向30％目標の達成とは記載していない。 (https://komori.app/company/6165/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「2018年６月26日
定時株主総会
普通株式
219,223
10.0
2018年３月31日
2018年６月27日
利益剰余金」 — 2018年3月期の期末配当として、1株当たり10.0円、総額219,223千円を支払った。安定・継続配当の実施状況の再掲であり、新たな配当性向目標は示されていない。 (https://komori.app/company/6165/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「2018年11月９日開催の取締役会　普通株式　224,906　10.25　2018年９月30日　2018年12月10日」 — 2018年9月末基準の中間配当を1株当たり10.25円と決議した。安定・継続配当の実施を示すが、配当性向30％目標の達成は記載されていない。 (https://komori.app/company/6165/filing/2018-q2)
- FY2019 前進 「当連結会計年度の配当につきましては、上記方針に基づき、年間配当額は16円75銭とさせていただきました。この結果、当連結会計年度の配当性向は38.1％となります。」 — 年間配当額16円75銭、配当性向38.1％を記載した。配当性向は従来掲げた30％への引上げ目標を上回る水準だが、会社は目標達成とは明記していない。 (https://komori.app/company/6165/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「2019年６月18日定時株主総会　普通株式　141,323　6.5　2019年３月31日　2019年６月19日　利益剰余金」 — 2019年3月期の期末配当として、1株当たり6.5円の支払いを実施した。安定・継続配当の実施状況の再掲で、新たな配当性向目標は示されていない。 (https://komori.app/company/6165/filing/2019-q1)
- FY2021-Q1 後退 「2020年６月25日定時株主総会　普通株式　43,619　2.0　2020年３月31日　2020年６月26日　資本剰余金」 — 2020年3月期の期末配当は1株当たり2円となり、前年同期に記載された1株当たり6.5円から低下した。配当原資は利益剰余金ではなく資本剰余金とされた。 (https://komori.app/company/6165/filing/2020-q1)
- FY2022-Q1 再掲 「2021年６月23日
定時株主総会
普通株式
43,637
2.0
2021年３月31日
2021年６月24日
資本
剰余金」 — 2021年3月期の期末配当として1株当たり2.0円を支払った。前年同期と同額で、資本剰余金を原資とする安定継続配当の実施を再確認した。 (https://komori.app/company/6165/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「2021年11月11日開催の取締役会　普通株式　87,375　4.0　2021年９月30日　2021年12月13日　資本剰余金」 — 2021年9月末を基準日とする中間配当を1株当たり4.0円と決議した。前年同期に記載された期末配当1株当たり2.0円から、今回の中間配当額が増加している。 (https://komori.app/company/6165/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「2021年11月11日取締役会 普通株式 87,375 4.0 2021年９月30日 2021年12月13日 資本剰余金」 — 1株当たり4.0円の中間配当を実施したことを再掲している。新たな配当性向目標は示していない。 (https://komori.app/company/6165/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「１株あたりの配当額を13円とさせていただきました。」 — 2022年3月期の年間配当は中間4円・期末9円の計13円となり、前年度の年間2円から増加した。 (https://komori.app/company/6165/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「2022年６月23日
定時株主総会
普通株式
198,508
9.0
2022年３月31日
2022年６月24日
利益
剰余金」 — 2022年3月期の期末配当として1株当たり9.0円を利益剰余金から支払った。前年度の年間配当13円に含まれる期末配当の実施状況を記載している。 (https://komori.app/company/6165/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「2022年11月10日開催の取締役会　普通株式　147,685　6.5　2022年９月30日　2022年12月９日　利益剰余金」 — 2022年9月末を基準日とする中間配当を1株当たり6.5円と決議した。前年同期の中間配当1株当たり4.0円から増加している。 (https://komori.app/company/6165/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 引き上げ 「2023年１月、株主の皆様に対する利益還元を最重要施策の一つとして再認識し、資本政策の基本方針及び株主還元方針の見直しを実施、配当額決定のための指標として「連結配当性向30％以上、かつ株主資本配当率（ＤＯＥ）３％以上」を新たに設定いたしました。これにより、従来の「連結配当性向」に加え、「安定・継続配当」の確保が可能となりました。」 — 従来の連結配当性向30％目標に加えて、ＤＯＥ3％以上を新たな配当指標として設定し、安定・継続配当を方針に組み込んだ。 (https://komori.app/company/6165/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「その結果、2023年３月期につきましては、１株あたりの配当額を19円50銭とさせていただきました。」 — 新たに設定した連結配当性向30％以上・DOE3％以上の方針の下で、2023年3月期の年間配当を19円50銭とした。配当性向は31.1％となった。 (https://komori.app/company/6165/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「2023年６月22日定時株主総会　普通株式　317　13.0　2023年３月31日　2023年６月23日　利益剰余金」 — 2023年3月期の期末配当として、1株当たり13.0円を利益剰余金から支払った。前年度に設定された株主還元方針の下での配当実施を確認した。 (https://komori.app/company/6165/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「2023年11月10日取締役会　普通株式　244　10.00　2023年９月30日　2023年12月８日　利益剰余金」 — 2023年9月末基準の中間配当を1株当たり10.00円と決議した。前年同期の中間配当6.5円から増加している。 (https://komori.app/company/6165/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「2023年11月10日取締役会　普通株式　244　10.0　2023年９月30日　2023年12月８日　利益剰余金」 — 2023年9月末を基準日とする中間配当1株当たり10.0円を利益剰余金から支払った。前四半期に記載された決議内容の実施確認であり、新たな配当方針の変更はない。 (https://komori.app/company/6165/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「2024年６月25日定時株主総会　普通株式　229　9.40　2024年３月31日　2024年６月26日　利益剰余金」 — 2024年3月期の期末配当は1株当たり9.40円となった。また、2024年9月末基準の中間配当は1株当たり9.80円と決議され、前年同期の10.00円から低下した。 (https://komori.app/company/6165/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「2025年６月24日 定時株主総会 普通株式 268 9.76 2025年３月31日 2025年６月25日 利益剰余金」 — 2025年3月期の期末配当は1株当たり9.76円となった。また、2025年9月末基準の中間配当は1株当たり9.13円と決議され、前年同期の9.80円から低下した。 (https://komori.app/company/6165/filing/2025-h1)
- 2026-05-11 前進 「当社の配当方針「連結配当性向30％以上、かつ株主資本配当率（ＤＯＥ）３％以上」に則り、期末配当予想を１株当たり10円43銭に修正し、年間配当予想は前期実績と同額の19円56銭となる見込みです。」 — 配当方針を再掲したうえで、期末配当予想を9円41銭から10円43銭へ修正した。年間配当予想は前期実績と同額の19円56銭としている。 (https://komori.app/company/6165/disclosure/20260310578622)
- 2026-05-13 前進 「20円00銭（予定） ＝ 中間 10円00銭 ＋ 期末 10円00銭」 — 2027年３月期の配当予想として、年間20円の配当水準を示した。 (https://komori.app/company/6165/disclosure/20260512525936)
- 2026-05-13 前進 「配当につきましては、配当額決定のための指標として「連結配当性向30％以上、かつ株主資本配当率（ＤＯＥ）３％以上」を設定しております。これにより、１株当たり期末配当金は10円43銭とさせていただく予定です。結果、中間配当金９円13銭と合わせ、１株当たり年間配当金は19円56銭となる予定です。」 — 安定継続配当と配当性向30％への引上げについて、連結配当性向30％以上・DOE3％以上という配当指標を明示し、期末配当10円43銭および年間配当19円56銭を決議した。前期の期末配当9円76銭から増加している。 (https://komori.app/company/6165/disclosure/20260512525940)
- 2026-06-01 再定義 「「連結配当性向30％以上、かつ株主資本配当率（ＤＯＥ）３％以上」を指標として、財政状態や資金需要等を総合的に勘案したうえで、適切な利益配分を行っていくことを方針としております。」 — 従来の安定継続配当・配当性向30％のテーマに、ＤＯＥ３％以上を新たな指標として加えた。 (https://komori.app/company/6165/disclosure/20260529554667)
- 2026-06-01 引き上げ 「配当は「連結配当性向30％以上、かつ株主資本配当率（DＯE）３％以上」を指標として、財政状態や資金需要等を総合的に勘案したうえで決定し、自己株式取得は、財政状態や株価等の市場環境の動向を踏まえ、必要に応じて機動的に実施することを基本方針としております。」 — 安定継続配当と配当性向30％の方針に、DOE3％以上および必要に応じた機動的な自己株式取得を明示した。 (https://komori.app/company/6165/disclosure/20260529554668)
- FY2026 再掲 「当連結会計年度の剰余金の配当につきましては、中間配当は１株あたり9.13円を実施し、期末配当は１株あたり10.43円を2026年６月23日開催予定の第52回定時株主総会で決議して実施する予定であります。」 — 配当性向30％以上・DOE3％以上を基準とする方針を継続し、2026年3月期の年間配当は19.56円、うち中間9.13円、期末10.43円とした。 (https://komori.app/company/6165/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 再掲 「また、配当予想につきましては、当社の配当方針「連結配当性向30％以上、かつ株主資本配当率（ＤＯＥ）３％以上」に則り、上記のとおり2027年３月期の連結業績予想の修正により、第２四半期末配当予想を１株当たり10円05銭、期末配当予想を１株当たり10円05銭に修正し、年間配当予想は20円10銭（前回予想から10銭増）となる見込みです。」 — 配当性向30％以上・DOE3％以上の方針を維持し、業績予想の修正に伴って年間配当予想を20円10銭へ引き上げた。 (https://komori.app/company/6165/disclosure/20260804508877)
- 2026-09-02 前進 「株主還元は、連結配当性向30パーセント以上かつDOE（株主資本に対する年間配当額の割合）3パーセント以上を基準とし、2027年3月期は年間1株20.10円の配当を見込みます。」 — 従来の配当基準を維持しつつ、2027年3月期の年間配当予想20.10円が示された。 (https://komori.app/news/06682281444e4f88)
- 2026-10-12 前進 「年間配当予想も20.10円（同20.00円）に増額しました。」 — 2027年3月期の年間配当予想が従来の20.00円から20.10円へ引き上げられたと報じられた。 (https://komori.app/news/0cd3e79ad9a2110f)
