# COVID-19影響を反映した会計上の見積り仮定の見直し｜パンチ工業（6165）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q2 初出 「しかしながら、当第２四半期連結累計期間までの新型コロナウイルス感染症拡大が中国等一部地域を除き、ほとんどの地域で継続している現状を考慮し、新型コロナウイルス感染症の収束時期を含む仮定について、見直しを行い、新型コロナウイルス感染症の影響による金型用部品需要の減少は、2021年３月期末まで継続し、その後は緩やかに需要が回復していくと仮定して固定資産の減損会計等の会計上の見積りを行っております。」 — COVID-19の影響に関する会計上の仮定を、当第2四半期末までの収束想定から、金型用部品需要の減少が2021年3月期末まで続き、その後緩やかに回復する想定へ見直した。見直しの結果、固定資産の減損損失を計上している。 (https://komori.app/company/6165/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「なお、この仮定は当第３四半期連結会計期間において重要な変更はありません。」 — COVID-19の影響による金型用部品需要の減少が2021年3月期末まで続き、その後緩やかに回復するとの第2四半期見直し後の会計上の仮定を、第3四半期も重要な変更なく継続している。 (https://komori.app/company/6165/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「固定資産の減損会計等において、新型コロナウイルス感染症拡大による業績への影響については、2021年３月期を底として今期より需要が緩やかに回復していくと仮定のもと、会計上の見積りを行っております。なお、この仮定は、前連結会計年度の有価証券報告書の（連結損益計算書関係）の注記に記載した仮定から重要な変更はありません。」 — COVID-19の影響について、2021年3月期を底として今期から需要が緩やかに回復するとの会計上の仮定を継続している。前年度の仮定から重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/6165/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「固定資産の減損会計等において、新型コロナウイルス感染症拡大による業績への影響については、2021年３月期を底として今期より需要が緩やかに回復していくと仮定のもと、会計上の見積りを行っております。なお、この仮定は、前連結会計年度の有価証券報告書の（連結損益計算書関係）の注記に記載した仮定から重要な変更はありません。」 — COVID-19影響について、2021年3月期を底として需要が緩やかに回復するとの会計上の仮定を重要な変更なく継続している。 (https://komori.app/company/6165/filing/2021-q3)
