# パンチ工業（6165） パンチ工業の自動化事業が令和８年度都内産業の活性化に向けた中堅企業の成長促進支援事業「Next Edge Tokyo」に採択されたことに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6165/disclosure/20261019552659
種別: その他開示
開示日: 2026-10-19
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6165

## 何が変わったか

パンチ工業のFA事業が、東京都の中堅企業向け成長支援事業「Next Edge Tokyo」の採択企業に選ばれた。今後、支援を活用して営業強化や展示会出展、M&A・業務提携を進め、FA装置事業の拡大を目指す。

## 会社が挙げた理由

東京都の支援を活用してFA事業を強化し、自動化による都内企業などの生産性向上、労働人口減少に伴う人手不足などの社会課題の解決に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ファクトリーオートメーション（FA）事業、自動化・省力化装置、ニードルレスインジェクター
- 相手先: 東京都（Next Edge Tokyo運営事務局）
- 相手先の概要: 都内産業の活性化に向けた中堅企業の成長促進支援事業の実施主体。詳細な所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: Next Edge Tokyoの採択企業と支援実施主体。事業計画策定、体制構築・計画実行の支援を受ける関係。
- 契約金額: not_disclosed（支援対象経費の上限額は1億円、補助率は1/3以内）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2027年4月頃から事業計画を実行予定（支援内容の調整・事業計画策定は今後実施）
- 適用分野: 自動車分野、医療分野、食品分野、工場、研究所、実験施設
- 受賞名・認証名: 令和8年度都内産業の活性化に向けた中堅企業の成長促進支援事業「Next Edge Tokyo」採択
- 授与・認証機関: 東京都（Next Edge Tokyo運営事務局）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都品川区南大井6丁目22番7号（パンチ工業本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed（自動化・省力化による作業負荷軽減、生産効率向上などの効果を記載）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年3月期連結業績への影響は軽微
- 出典: 東京都『Next Edge Tokyo』運営事務局サイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「策定した事業計画は2027年4月頃から実行」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「採択企業に選定された」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2027年4月頃から実行」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「採択されたことに関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「採択事業に選定されたことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2027年4月頃から実行」「業績への影響は軽微」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「令和8年度都内産業の活性化に向けた中堅企業の成長促進支援事業」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「採択企業に選定された」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「都内経済の成長を牽引し、さらなる飛躍を目指す中堅企業を対象」「上限額は1億円、補助率を1/3以内」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者であるとの記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「自動車・医療・食品分野などの製造現場」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2027年4月頃から実行」「上限額は1億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「採択企業の一覧 https://lme-growth.metro.tokyo.lg.jp/news/r8_result1.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「上限額は1億円、補助率を1/3以内」「2027年4月頃から実行」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「FA事業を第2の収益柱とすべく、本格的な育成を進めています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による2027年3月期連結業績への影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「機械装置一式の製造、組み立て及び販売の拡大」「営業活動の強化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の自動化事業であるFA事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「部品単品の製造に加え、機械装置一式の製造、組み立て及び販売の拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループの自動化事業」「当社グループの自動化装置」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「パンチ工業株式会社」「当社または当社グループ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「都内産業の活性化」「都内企業を含むお客様」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「針を使用せず水圧を利用して注入」「針折れによる異物混入のリスクがなくなる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Next Edge Tokyo」「ニードルレスインジェクター」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「コード番号：6165」「問い合わせ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「第2の収益柱」「持続的な成長の両立を目指しています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2027年4月頃から実行」「支援内容の調整と事業計画の策定を行います」「業績への影響は軽微」」）
