# パンチ工業（6165） 【動画公開】パンチグループの食品業界向け自動化装置「ニードルレスインジェクター」紹介動画の公開に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6165/disclosure/20260701586522
種別: その他開示
開示日: 2026-07-02
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6165

## 何が変わったか

パンチ工業が、グループ会社ASCｅの食品加工向け自動化装置「ニードルレスインジェクター」の紹介動画を公式YouTubeで公開した。装置は2026年7月22日の展示会でも紹介する予定。

## 会社が挙げた理由

FA事業の拡大に向け、オリジナル装置の拡販・市場開拓と認知拡大を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ニードルレスインジェクター
- 相手先: 株式会社ＡＳＣｅ（アスク）
- 相手先の概要: 北海道にある自動化装置などの設計を手掛ける会社。2022年10月にパンチ工業のグループ会社となった。
- 当社との関係: 当社グループの一員。パンチ工業が2022年10月にグループ会社化。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 紹介動画は2026年7月2日に公開（実績）。展示会での紹介は2026年7月22日（予定）。
- 適用分野: 食品加工。肉や魚への調味液注入
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 北海道（株式会社ＡＳＣｅ）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「公式 YouTube チャンネルにて…紹介動画を公開いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年７月２日」／「2026 年 7 月 22 日（水） 10：00 ～ 17：00」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「紹介動画を公開いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「紹介動画を公開いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「紹介動画を公開いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社グループの一員である株式会社ＡＳＣｅ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社ＡＳＣｅが開発・設計したニードルレスインジェクター」／「当社と合同での展示会への出展」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「北海道にある自動化装置などの設計を手掛けるＡＳＣｅ」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「2022 年 10 月には…ＡＳＣｅをグループ会社化」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「前回 2025 年は約 4,600 名が来場」／「今回は約 150 社が出展予定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「約 150 社が出展予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://hokuyo-mono-sus.jp/」／「https://asce-g.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約 4,600 名」／「約 150 社」／「2026 年 7 月 22 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ＦＡ事業を金型部品事業に続く第２の収益柱とすべく」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「今回の発表による業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「オリジナル装置の更なる拡販、市場深耕」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「パンチグループのファクトリーオートメーション（ＦＡ）事業について」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「食品業界向け自動化装置『ニードルレスインジェクター』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ＡＳＣｅが開発・設計した」／「当社グループのオリジナル装置」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「パンチ工業株式会社（以下、当社）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「会場：アクセスサッポロ（札幌流通総合会館）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「針を使用せず水圧で食材に調味液を…注入」／「針折れによる異物混入のリスクがなくなる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ニードルレスインジェクター」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「コード番号：6165 東証スタンダード」／「問合わせ先」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「前回 2025 年は約 4,600 名が来場するなど好評を博して」」）
