# パンチ工業（6165） 【世界禁煙デー】健康増進に向けた社内イベント実施に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6165/disclosure/20260529554079
種別: その他開示
開示日: 2026-05-29
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/6165

## 何が変わったか

パンチ工業グループは、2026年5月29日を「パンチグループ一斉禁煙デー」と定め、世界8カ国・15社で禁煙啓発や運動を兼ねた清掃活動などを実施した。

## 会社が挙げた理由

社員の健康と生産性の向上、医療費の抑制などの社会課題への貢献を目的としている。また、人的資本経営の一環として、健康で働きがいのある職場環境づくりを進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: パンチグループ一斉禁煙デー（社内イベント）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社グループ各社が本取組みに参加
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月29日（実施済み）
- 適用分野: 社員の禁煙、健康増進、健康教育、ウェルビーイング、人的資本経営
- 受賞名・認証名: 健康経営優良法人（大規模法人部門）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 世界8カ国の当社グループ各拠点（個別所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: 世界8カ国、15社
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2020年より開始、本年で7回目
- 業績への影響: 人的資本の強化や企業価値向上の基盤と位置づけているが、業績への直接的な影響額はnot_disclosed
- 出典: パンチ工業サステナビリティサイト内「人的資本経営の推進」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「５月29日（金）を『パンチグループ一斉禁煙デー』と定め…取組みを実施しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載はなく、社内イベントの実施内容が記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年５月29日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2020年より開始し、本年で７回目を迎えました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「取組みを実施しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実施しました」「推進してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「発表は当社グループ内の社内イベントについて記載している。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携先・顧客・提供元などの記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に該当する第三者の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「世界８カ国、15社からなる当社グループの各社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「世界８カ国、15社」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2026年５月29日」「世界８カ国、15社」「本年で７回目」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社では、2020年より、毎年５月に…社内イベントを開催」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年５月29日」「世界８カ国、15社」「７回目」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画『バリュークリエーション28』」「人的資本の強化が不可欠」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する明示的な記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「健康増進に向けた社内イベント」「社員の健康と生産性向上、医療費の抑制といった社会課題への貢献」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「世界８カ国、15社からなる当社グループの各社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「禁煙の呼びかけ、川柳募集、クイズ、清掃活動を実施したとの記載。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社は、社員の健康を重要な経営基盤と位置づけ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「パンチ工業株式会社（以下、当社）は…」「当社グループの各社において」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界８カ国、15社」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「国数・会社数と活動内容の記載はあるが、参加人数等の実績は記載されていない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する技術的識別子の記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：6165」「問合わせ先」「記」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要な経営基盤」「企業価値向上」「ウェルビーイングな職場環境」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・リスクに関する注意書きは記載されていない。」）
