# パンチ工業（6165） 【ものづくり関連展示会】兼松KGK　PRIVATE SHOW 2026出展に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6165/disclosure/20260526549403
種別: その他開示
開示日: 2026-05-27
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6165

## 何が変わったか

パンチ工業が、2026年6月3日に山形県で開催される「兼松 KGK PRIVATE SHOW 2026」へ出展し、グループ会社が設計した自動分注装置や金属接合技術「P-Bas®」などを紹介する。

## 会社が挙げた理由

展示会への出展を契機に、自動化ソリューションやP-Bas®の認知拡大、新規顧客の開拓、既存顧客との関係深化を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 自動分注装置、P-Bas®（Punch Bonding and sintering）、精密金属加工部品
- 相手先: 株式会社兼松KGK
- 相手先の概要: 工作機械・産業機械・エネルギー関連及び周辺機器の販売を手掛け、展示会を主催する会社。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社ASCeは当社グループ会社。株式会社兼松KGKとの資本・人的・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月3日（予定、展示会開催日）
- 適用分野: 医療、理化学、製薬、ヘルスケア、プラスチック射出成形用金型、宇宙空間などの過酷な環境
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 山形国際交流プラザ「山形ビッグウイング」第1、2集会展示場（山形県山形市平久保100番地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 医薬・製薬の実験現場では、HPLCや比色分析の前処理が実作業の6割を占めると言われている。その他の導入効果の数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 中期経営計画「バリュークリエーション28」に掲げた収益性向上と事業領域拡大を推進すると記載。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年６月３日（水）に山形県にて開催される展示会…に出展いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「会期：2026年６月３日（水）９：30～16：30」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「兼松KGK PRIVATE SHOW 2026出展に関するお知らせ」。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年５月27日」および「2026年６月３日（水）」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出展いたします」「推進してまいります」。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社兼松KGKが主催する」。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「工作機械・産業機械・エネルギー関連及び周辺機器の販売を手掛ける株式会社兼松KGK」。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「グループ会社…株式会社ASCe」。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「前処理が実作業の６割を占めており」。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社兼松KGKが主催」「ＵＲＬ：https://solution.kgk-j.co.jp/2606-kgk-pv」。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「実作業の６割」および「2026年６月３日」。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中期経営計画『バリュークリエーション28』に掲げた収益性向上と事業領域拡大を推進」。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「収益性向上と事業領域拡大を推進」。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新規顧客の開拓および既存顧客との関係深化を推進」。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループの自動化ソリューションやＰ－Ｂａｓ®」。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「自動分注装置や金属接合技術『Ｐ－Ｂａｓ®』などをご紹介します」。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「グループ会社…株式会社ASCeで設計した『自動分注装置』」「パンチ工業Ｐ－Ｂａｓ®」。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「パンチ工業株式会社（以下、当社）は」。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「山形県にて開催」「山形国際交流プラザ『山形ビッグウイング』」。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「３Ｄプリンターによる金属粉末の積層による成形が競合しますが…優位性があります」。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Ｐ－Ｂａｓ®」「HPLC（高速液体クロマトグラフ）」。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：6165 東証スタンダード」「問合わせ先」「記」。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「優位性があります」「大きな負担となっています」。」）
