# パンチ工業（6165） 【医薬品・化粧品業界向け】５/20～22展示会デモ機の見どころ動画公開に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6165/disclosure/20260511523460
種別: その他開示
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6165

## 何が変わったか

展示会の開催に先立ち、パンチ工業グループが展示するラボ自動化装置「自動分注装置」の機能紹介動画を公式YouTubeで公開した。展示会では、このデモ機を実際に展示する予定。

## 会社が挙げた理由

展示会への来場を促し、医薬・製薬などの研究現場における自動化・省力化の取り組みとデモ機の機能を紹介するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 自動分注装置
- 相手先: RX Japan合同会社
- 相手先の概要: 展示会の主催者。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 本展示会の出展者と主催者。資本関係・人的関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加費無料（展示会）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 動画は2026年5月12日までに公開済み。展示会は2026年5月20日（水）～22日（金）に開催予定。
- 適用分野: 医療、理化学、製薬、ヘルスケア、医薬品・化粧品・再生医療に関する研究・製造
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 幕張メッセ国際展示場（千葉市美浜区中瀬2-1）
- 拠点の規模: 2025年の前回展示会は合計33,000名以上が来場。展示場所は2ホール、ブースNo.10-59。
- 定量的な効果: 医薬・製薬の実験現場では、HPLCや比色分析などの前処理が実作業の6割を占めると言われている。装置導入による削減効果の数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年５月20日（水）～22日（金）に幕張メッセにて開催される展示会」「当日展示する」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「会期：2026年５月20日（水）～22日（金）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年５月12日」、展示会会期「2026年５月20日（水）～22日（金）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「動画を…公開しました」「出展します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「主催：RX Japan合同会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「主催：RX Japan合同会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社等である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「前処理が実作業の６割を占めており」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「実作業の６割」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「主催：RX Japan合同会社」「https://www.interphex.jp/tokyo/ja-jp.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「実作業の６割」「2026年５月20日（水）～22日（金）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「ＦＡ事業を『社会の多様なニーズに貢献するための成長力』と位置付け」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「自動分注装置デモ機の機能を動画で紹介」「現場に寄り添った最適な自動化システムをご提案」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「自動分注装置デモ機」「幕張メッセ国際展示場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ラボ自動化装置『自動分注装置』」「当社グループの自動分注装置の特長」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「アスクにて設計・制作したもの」「当社グループの自動分注装置」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 パンチ工業株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本における業界最大規模の展示会です」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「会場：幕張メッセ国際展示場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「手作業で行われることが多い作業」「作業者ごとの精度のバラつき」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ラボ自動化装置『自動分注装置』」「HPLC（高速液体クロマトグラフ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 パンチ工業株式会社」「コード番号：6165」「問合わせ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本における業界最大規模」「現場に寄り添った最適な自動化システム」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
