# パンチ工業（6165） 第28回 インターフェックス Week 東京（第10回 バイオ医薬 EXPO）出展に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6165/disclosure/20260430514727
種別: その他開示
開示日: 2026-05-01
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6165

## 何が変わったか

パンチ工業が、2026年5月20日から22日まで開催される展示会に出展し、グループ会社ASCｅ製の自動分注装置の実機を展示する。

## 会社が挙げた理由

研究・分析現場の自動化・省力化を推進し、研究者が高度な解析や思考に集中できる環境づくりを支援するため。また、FA事業で培った設計・開発ノウハウを生かし、研究現場の効率化や負荷軽減に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アスク製の自動分注装置
- 相手先: RX Japan合同会社
- 相手先の概要: 展示会の主催者。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社グループ会社である株式会社ASCｅが自動分注装置を設計・開発している。RX Japan合同会社は展示会の主催者。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加費：無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月20日（水）予定（展示会の開催開始日）
- 適用分野: 医療、理化学、製薬、ヘルスケア、医薬品・化粧品・再生医療に関する研究・製造
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 幕張メッセ国際展示場（千葉市美浜区中瀬2-1）
- 拠点の規模: 8つの展示で構成。前回開催時の来場者数は3万3,000名以上
- 定量的な効果: 分析処理の前処理が実作業の6割を占めると記載
- 利用実績: 前回開催時の来場者数：2025年開催で合計3万3,000名以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年５月20日（水）～22日（金）に幕張メッセにて開催される…に出展します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年５月20日（水）～22日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年10月には…アスクをグループ会社化し、展示会への出展なども積極的に行っております」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年５月１日」、会期「2026年５月20日（水）～22日（金）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当社は…出展します」「実機を展示します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「主催：RX Japan合同会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「主催：RX Japan合同会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループ会社で…株式会社ＡＳＣｅ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客の実名に関する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「８つの展示で構成」「合計３万3,000名以上が来場」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年に開催された前回は合計３万3,000名以上が来場」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「主催：RX Japan合同会社」「https://www.interphex.jp/tokyo/ja-jp.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年５月20日（水）～22日（金）」「合計３万3,000名以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「ＦＡ事業を『社会の多様なニーズに貢献するための成長力』と位置付け、注力しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「幕張メッセにて開催」「自動分注装置の実機を展示」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「自動分注装置の実機を展示します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「パンチ工業株式会社（以下、当社）は…出展します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本において業界最大規模の展示会です」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「会場：幕張メッセ国際展示場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これら作業は手作業で行われることが多く、作業負荷の大きさや作業者ごとの精度のバラつきなどが課題」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アスク製の自動分注装置」「HPLC（高速液体クロマトグラフ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：6165 東証スタンダード」「問合わせ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本において業界最大規模」「現場に寄り添った最適な自動化システム」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし。」）
