# パンチ工業（6165） 月面探査車YAOKIを手掛ける株式会社ダイモンとの技術パートナー契約更新に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6165/disclosure/20260309578515
種別: その他開示
開示日: 2026-03-11
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6165

## 何が変わったか

パンチ工業は、月面探査車YAOKIを開発するダイモンとの技術パートナー契約を2026年5月から更新する。従来の3D計測に加え、YAOKIの金属・樹脂部品の開発・加工や、月面環境を模した走行実験を共同で行う内容に広がる。

## 会社が挙げた理由

当社の精密金属加工技術を生かして、Project YAOKI 2の成功、部品のさらなる軽量化、追加機能搭載の研究、航空宇宙産業の発展に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 月面探査車 YAOKI、Project YAOKI 2（PY-2）、3D計測サービス、デプロイヤー（YAOKI輸送ケース）
- 相手先: 株式会社ダイモン
- 相手先の概要: ロボット・宇宙技術開発ベンチャー。YAOKIを開発する会社。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 2023年に初めて技術パートナー契約を締結し、今回2026年5月からの契約を更新する。共同で各種実験にも取り組む。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年3月11日に更新を決定。新契約は2026年5月から。
- 提供開始日: 2026年5月（新契約開始、予定）
- 適用分野: 月面探査、航空宇宙産業、ロケット打ち上げから月面着陸までの衝撃振動吸収、月面環境を模した走行実験
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2025年2月の第1回打ち上げで、YAOKIは月面着陸船から放出されなかったが、デプロイヤー内で月面撮影を行いデータ受信に成功し、予定していた全機能を地上からオペレーションすることに成功。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「技術パートナー契約を更新することを決定しました」「今回更新する2026年5月からの新たな契約内容」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年5月からの新たな契約内容」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「当社は、2023年にダイモンと初めて技術パートナー契約を締結し」「契約更新」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年3月11日」／「2026年5月からの新たな契約内容」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約を更新することを決定しました」「2度目の打ち上げと月面探査が予定されています」「プロジェクトに貢献する予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ダイモン（以下、ダイモン）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「技術パートナー契約を更新」「ダイモンと共同実施に取組み」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ロボット・宇宙技術開発ベンチャー」「YAOKIは、ダイモンが開発する月面探査車」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との契約関係以外の資本・人的関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ダイモンとの技術パートナー契約更新」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「総重量約500グラム」「輸送コストが1kgあたり1億円といわれている」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ダイモン」「Intuitive Machines社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「金属部品や熱可塑性樹脂部品の開発・加工」「2026年5月から」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「プロジェクトの成功および航空宇宙産業の発展に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「3D計測サービスを提供」「金属部品や熱可塑性樹脂部品の開発・加工の提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「YAOKI本体」「Project YAOKI 2（PY-2）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新たに、YAOKI本体に装着される金属部品や熱可塑性樹脂部品の開発・加工」「当社の役割が拡大します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「YAOKIは、ダイモンが開発する月面探査車」「ダイモンと共同実施」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「パンチ工業株式会社（以下、当社）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本の民間企業で初めて月面で稼働した月面探査車 YAOKI」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「月面探査」「Intuitive Machines社の月着陸船」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「デプロイヤー内で月面の撮影を行いデータ受信に成功」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「月面探査車 YAOKI」「Project YAOKI 2（PY-2）」「デプロイヤー（YAOKI輸送ケース）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：6165 東証スタンダード」「問合わせ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「総重量約500グラムの超軽量」「高性能なロボット」「重要な役割」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2027年度後半には…打ち上げと月面探査が予定されています」「計画と異なる姿勢で着陸したことに起因し…放出されることはありませんでした」」）
