# パンチ工業（6165） 株式会社ミスミグループ本社との物流協業開始並びに効果実証に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6165/disclosure/20260212557613
種別: 業務提携
開示日: 2026-02-16
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6165

## 何が変わったか

パンチ工業は、ミスミグループの物流センターに自社の物流拠点を統合し、ミスミグループから3PLサービスの提供を受ける物流協業を2025年10月に開始しました。実証の結果、荷待ち・荷役時間の短縮や物流倉庫への来訪台数の削減、倉庫内作業の自動化による効率化・コスト削減を実現しました。

## 会社が挙げた理由

両社の物量を集約してスケールメリットを生み出し、安定的かつ持続的な商品供給体制を強化するため。また、輸送力不足や物流コスト上昇といった業界課題に対応するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社ミスミグループ本社
- 提携先の事業内容: 3,000万点以上の商品を取り扱い、グローバル32.3万社のお客様に安定供給できる物流基盤を自社で構築・運営。物流機能を活用した3PL（サード・パーティ・ロジスティクス）サービスを提供。
- 提携先の所在地: 東京都
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: パンチグループが従来運営していた「東京ロジスティクスセンター」を2025年10月よりミスミ東日本流通センターへ統合、ミスミグループは物流機能を活用した3PL（サード・パーティ・ロジスティクス）サービスをパンチグループへ提供開始、業務オペレーションの統合、棚搬送ロボットや自動計数ピッキングカートなどの自動化設備の活用、両社における在庫品の共同購買、商品の相互供給、成長する海外市場での連携
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: トラックの荷待ち・荷役時間を月間110時間短縮、10tトラック216台分/月の物流倉庫への来訪台数を削減（2026年1月度実績値）
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年10月7日
- 提携開始日: 2025年10月（開始済み）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 物流効率の向上とコスト削減を実現
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 提携の拡大（原文: 「「2024年10月に締結したミスミグループとの資本業務提携契約に基づく協業の一環」「2025年10月よりミスミ東日本流通センターへ統合しました」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「本開示は物流業務の委託開始、物流拠点の統合および3PLサービスの提供について記載している。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「株式数、取得価額、持株比率に関する記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「東京ロジスティクスセンターを…ミスミ東日本流通センターへ統合」「3PL…サービスをパンチグループへ提供開始」「在庫品の共同購買、商品の相互供給」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「物流機能を活用した3PL…サービスをパンチグループへ提供開始」「共同在庫管理／輸配送プロジェクト」「商品の相互供給」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「両社の物量を集約」「お客さまへ安定的かつ持続的に商品を供給できる体制の強化」「商品の相互供給」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「パンチグループの保有する高度な精密加工技術…ミスミグループの持つ先進的なデジタル技術…といった両社の強みを活かし」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「ミスミグループの事業内容および受賞実績の記載はあるが、相手方のコメントの記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「ミスミグループは、3,000万点以上の商品を取り扱っており…物流基盤を自社で構築・運営」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「2024年10月に締結したミスミグループとの資本業務提携契約に基づく協業」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「「成長する海外市場での連携など、さらなる協業の拡大も計画しております」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「今後は…コスト競争力の強化を推進」「さらなる協業の拡大も計画」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「トラックの荷待ち・荷役時間を月間110時間短縮」「10tトラック216台分/月…来訪台数も削減」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「2024年10月7日に…合意」「2025年10月より」「2026年1月末に実証事業を完了」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「これらの条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「物流効率の向上とコスト削減を実現しました」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「トラックの荷待ち・荷役時間を月間110時間短縮」「10tトラック216台分/月…来訪台数も削減」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「月間110時間短縮」「10tトラック216台分/月」「2026年1月度実績値」」）
