# パンチ工業（6165） 2026年３月期　通期連結業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6165/disclosure/20260212557588
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/6165

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結売上高・営業利益・経常利益を上方修正した。親会社株主に帰属する当期純利益と期末配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

国内事業では営業・生産体制の再構築に遅れがあったものの、海外事業が好調に推移し、特に中国事業の自動車関連受注が第1四半期から引き続き好調だったため、売上高・営業利益・経常利益を上方修正した。純利益は、ASCにおけるのれんの減損損失331百万円の計上により据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":41700,"revised_forecast":41850,"change":150,"change_rate":0.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1590,"revised_forecast":1700,"change":110,"change_rate":6.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1630,"revised_forecast":1860,"change":230,"change_rate":14.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":570,"revised_forecast":570,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":20.7,"revised_forecast":20.7,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月12日
- 前期実績: {"売上高":{"value":40822,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1685,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1613,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":868,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"value":33.65,"unit":"円銭"}}
- 修正の理由: 国内事業で営業及び生産体制の再構築に遅れがあったものの、海外事業が好調に推移し、特に中国事業の自動車関連受注が第１四半期から引き続き好調だったため。純利益の予想を据え置く理由は、株式会社ASCｅでのれんの減損損失331百万円を第３四半期連結会計期間に計上したため。
- 特別損失の内容と金額: のれんの減損損失331百万円（株式会社ASCｅ、第３四半期連結会計期間）
- 配当予想の修正: 期末配当予想は１株当たり９円41銭に据え置き、年間配当予想は18円54銭となる見込み。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期の通期連結業績予想を修正いたしました」および対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は41,700百万円から41,850百万円、営業利益は1,590百万円から1,700百万円、経常利益は1,630百万円から1,860百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「上方修正」および増減率「0.4」「6.9」「14.1」「0.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「0.4」、経常利益の増減率「14.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2026年３月期　通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率「14.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「570」および前期実績「868」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想570百万円、今回修正予想570百万円で、「通期連結業績予想数値が据え置き」と記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「のれんの減損損失331百万円を第３四半期連結会計期間に計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「海外事業が好調に推移し、特に中国事業の自動車関連の受注が、第１四半期から引き続き好調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「特に中国事業の自動車関連の受注」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「国内事業での営業及び生産体制の再構築の遅れ等があったものの、海外事業が好調に推移」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「のれんの減損損失331百万円」の記載はあるが、国内事業・海外事業の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「国内事業での営業及び生産体制の再構築の遅れ」および「中国事業の自動車関連の受注が…好調」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「のれんの減損損失331百万円を第３四半期連結会計期間に計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「第１四半期から引き続き好調に推移」および「第３四半期連結会計期間に計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「売上高・営業利益・経常利益の上方修正と、「のれんの減損損失331百万円」の記載」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社が2022年10月に株式を取得した株式会社ＡＳＣｅにおいて」と記載されているが、今回の連結範囲変更についての記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には業績要因と減損損失、配当方針の記載があるが、上方修正分の投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「国内事業での営業及び生産体制の再構築の遅れ等があった」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年２月13日」および対象期間の終了日「2026年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期 通期連結業績予想数値の修正」および今回修正予想の数値表」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「期末配当予想を１株当たり９円41銭に据え置き」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記予想の内容は…一定の前提に基づいており、実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
