# パンチ工業（6165） 特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6165/disclosure/20260212557572
種別: 発生事実
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6165

## 何が変わったか

連結決算で株式会社ＡＳＣｅに関するのれんの減損損失331百万円を計上し、個別決算では同社株式の評価損411百万円を計上した。個別の評価損は連結決算では消去される一方、海外事業の好調を理由に通期連結業績予想は上方修正された。

## 会社が挙げた理由

株式会社ＡＳＣｅの業績が当初策定した事業計画を下回って推移したため、事業計画を見直し、のれんの回収可能額を検討した結果、減損損失を計上した。また、同社株式の実質価額が帳簿価額に対して著しく低下したため、株式評価損を計上した。海外事業が好調に推移しているため、通期連結業績予想は上方修正した。

## 開示の要点

- 事象の名称: のれんの減損損失及び関係会社株式評価損の計上
- 発生日: 2025年10月1日～2025年12月31日の会計期間内（具体的な発生日はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ＡＳＣｅ（連結子会社）及び提出会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 株式会社ＡＳＣｅの業績が当初策定した事業計画を下回って推移したこと、及び同社株式の実質価額が帳簿価額に対して著しく低下したこと
- 業績への影響額: 連結決算でのれんの減損損失331百万円、個別決算で関係会社株式評価損411百万円。関係会社株式評価損は連結決算では消去され、連結業績への影響はない
- 計上する会計期間: 2026年3月期第3四半期連結会計期間（2025年10月1日～2025年12月31日）にのれんの減損損失を計上。関係会社株式評価損は2026年3月期の個別決算に計上
- 業績予想への影響: 2026年3月期通期連結業績予想を上方修正。詳細は2026年2月13日公表の『2026年3月期 通期連結業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ』を参照
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 海外事業が好調に推移しているため、通期連結業績予想を上方修正した。実際の業績は今後の要因により予想数値と異なる可能性がある
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「のれんの減損損失 331 百万円を計上いたしました」「関係会社株式評価損 411 百万円を計上いたしました」「上方修正いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「のれんの減損損失 331 百万円を計上」「関係会社株式評価損 411 百万円を計上」「引き続き、海外事業が好調に推移しているため、上方修正いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想につきましては…上方修正いたしました」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社が 2022 年 10 月に株式を取得した株式会社ＡＳＣｅにおいて」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は減損損失、株式評価損及び業績予想の修正について記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項への言及はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「のれんの減損損失 331 百万円を計上いたしました」「関係会社株式評価損 411 百万円を計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年３月期第３四半期連結会計期間（2025 年 10 月１日～2025 年 12 月 31 日）」「2026 年３月期の当社個別決算」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2026 年３月期第３四半期連結会計期間（2025 年 10 月１日～2025 年 12 月 31 日）において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社ＡＳＣｅ」「当社子会社である株式会社ＡＳＣｅ」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「のれんの減損損失 331 百万円」「2025 年 10 月１日～2025 年 12 月 31 日」「関係会社株式評価損 411 百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「詳細は、本日 2026 年２月 13 日公表の『2026 年３月期 通期連結業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ』をご参照ください」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」「上方修正いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「特別損失の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「詳細は、本日 2026 年２月 13 日公表の…お知らせをご参照ください」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「上方修正いたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「株式会社ＡＳＣｅにおいて、当初策定した事業計画を下回って業績が推移していた」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「株式会社ＡＳＣｅにおいて」「当社子会社である株式会社ＡＳＣｅの株式」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟、仲裁、行政処分、当局調査等への言及はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限、改善期限等への言及はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題への言及はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「事業計画を見直し、のれんの回収可能額を検討した結果」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分、辞任等への言及はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪の文言はない。」）
