# パンチ工業（6165） 2025年３月期 第３四半期 決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6165/disclosure/20260212557510
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6165

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比3.9％増、営業利益が38.1％増となりました。一方、ASKののれんなど合計442百万円の減損損失を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益の増益は1.8％にとどまり、通期業績予想は上方修正されました。

## 会社が挙げた理由

中国での売上増加などが、日本の原材料・資源価格、仕入れ価格、エネルギーコストの高止まりによる利益押し下げ要因をカバーしました。売上高は、中国で自動車関連を中心に受注が好調だったこと、東南アジア・欧米他地域で展示会出展や販売代理店との関係強化を進めたことが増加要因となり、日本では退職者の発生や個人消費の停滞等により減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":31460,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}
- 営業利益: {"value":1619,"unit":"百万円","yoy_pct":38.1}
- 経常利益: {"value":1790,"unit":"百万円","yoy_pct":49.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":635,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}
- １株当たり当期純利益: 23.08円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":65.5,"前期末":66.7}
- 総資産: {"value":32843,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":21504,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":41850,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"営業利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9},"経常利益":{"value":1860,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3},"純利益":{"value":570,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":41850,"yoy_pct":2.5},"営業利益":{"value":1700,"yoy_pct":0.9},"経常利益":{"value":1860,"yoy_pct":15.3},"純利益":{"value":570,"yoy_pct":-34.4}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":19.56,"revised_forecast":18.54,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":865,"unit":"百万円"}
- 減損損失: [object Object]、[object Object]
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":4,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":5,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産減損損失","value":111,"unit":"百万円"},{"項目":"のれん減損損失","value":331,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":"BRIGHT MACHINE TOOLS SDN. BHD.（2026年1月1日付でPUNCH INDUSTRY SALES MALAYSIA SDN. BHD.へ社名変更）"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 27622400
- 期末自己株式数: 86281
- 業績の増減要因: 国内は退職者の発生や体制整備の遅れ、物価高による個人消費の停滞等で減収。中国は自動車関連を中心に受注が好調で増収、東南アジア・欧米他地域は展示会出展や販売代理店との関係強化で増収。利益は原材料・資源価格、仕入れ価格、エネルギーコストの高止まりが押し下げたが、中国での売上増加等でカバー。ASKの業績が事業計画を下回ったため、のれん減損損失331百万円を計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2026年3月期第3四半期の売上高は31,460百万円、通期予想は41,850百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業利益1,619百万円、通期営業利益予想1,700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は前年同期比38.1％増、経常利益は49.9％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は1.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比3.9％増、営業利益は38.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,619百万円、経常利益1,790百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益635百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,700百万円、対前期増減率は0.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年3月期の年間配当は19.56円、2026年3月期予想は18.54円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には各期の配当金額と予想修正の有無が記載されていますが、配当性向・DOEの記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「固定資産減損損失」111百万円、「のれん減損損失」331百万円、「特別損失合計」449百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当該減少額を減損損失として特別損失に111百万円計上」、「のれんの減損損失331百万円を計上」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、金型部品事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上高、営業利益、経常利益、純利益の金額と増減率が記載されていますが、売上高営業利益率の欄はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2026年3月期第3四半期65.5％、2025年3月期66.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中国においては…自動車関連を中心に受注は好調を維持」、「中国での売上増加等でカバーしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「国内売上高8,213百万円、中国売上高18,626百万円など、地域別売上高と前年同期比が記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国の追加関税や欧州及び中国の景気減速等」と、「積極的な展示会出展や販売代理店との関係強化により」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年12月31日」と、売上高31,460百万円、営業利益1,619百万円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の追加関税や欧州及び中国の景気減速等の影響」、「中東・欧州を中心に継続する地政学リスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当社及びアスク、インドパンチを除くグループ各社の決算期は12月となっており、2025年1月から9月の業績が当第3四半期連結累計期間の業績となります。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」、「新規1社…BRIGHT MACHINE TOOLS SDN. BHD.」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「自動車関連を中心に受注は好調を維持」と記載されていますが、受注高・受注残高の金額は記載されていません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「豊富な顧客数や調達力を保持」と記載されていますが、顧客数などの数値は記載されていません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年3月期の1年間は、この提携による業績改善効果を測定する期間」、「次期中期経営計画『VC28』の公表は…2026年5月を予定」。」）
