# パンチ工業（6165） 2026年３月期　第２四半期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6165/disclosure/20251120506693
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-21
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/6165

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期は、中国の自動車関連を中心とした受注増と原価率改善により、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期予想は、売上高・営業利益・経常利益・純利益を前回予想から上方修正した。

## 会社が挙げた理由

中国・東南アジアを中心とした受注増、中国での稼働増による原価率改善、日本・中国での間接費抑制が増益要因となった。一方、日本では自動車関連の受注が低迷し、中国では自動車関連の受注が好調だった。通期予想には日本事業の減損損失を織り込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":20564,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 営業利益: {"value":989,"unit":"百万円","yoy_pct":42.8}
- 経常利益: {"value":1035,"unit":"百万円","yoy_pct":70.7}
- 純利益: {"value":559,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":163.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":4.8,"前年同期比増減ポイント":1.3}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 2026年3月期第2四半期単独の売上高103億円、営業利益6.04億円。地域別では日本26.76億円、中国61.82億円、東南アジア5.20億円、欧米他10.14億円。業種別では自動車44.12億円、電子部品・半導体18.33億円、家電・精密機器9.97億円、その他31.50億円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":41700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1590,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1630,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":570,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"ROE":{"value":3.4,"unit":"%"},"ROIC":{"value":5.5,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"地域別":{"日本":{"売上高":5332,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.2},"中国":{"売上高":12236,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6},"東南アジア":{"売上高":1010,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3},"欧米他":{"売上高":1985,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}},"業種別":{"自動車":{"売上高":8929,"unit":"百万円"},"電子部品・半導体":{"売上高":3547,"unit":"百万円"},"家電・精密機器":{"売上高":1902,"unit":"百万円"},"その他":{"売上高":6185,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益増減":{"売上増":151,"unit":"百万円"},"原価率改善":74,"unit":"百万円","販管費減少":70}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"生産拠点":{"日本":4,"海外":8,"単位":"拠点"},"販売拠点":{"日本":10,"海外":40,"単位":"拠点"},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"日本":670,"海外":2793,"単位":"名（2025年3月）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"人民元":"1人民元＝20円66銭","米ドル":"1USドル＝148円84銭"},"設備投資額":"14億円","減価償却費":"11億円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"Vision60":{"目標年度":"2035年3月期","売上高":"800億円","営業利益":"80億円","営業利益率":"10%"}}
- 財務目標: {"ROE":{"通期予想":3.4,"単位":"%"},"ROIC":{"通期予想":5.5,"単位":"%"},"自己資本比率":{"実績":66.3,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"年間":18.54,"単位":"円","中間":9.13,"期末":9.41}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":514,"unit":"百万円（第2四半期累計、無形固定資産含む）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"特注金型部品":"世界1位（当社推計）","カタログ品":"世界2位（当社推計）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中規模企業のM&A、既存事業にとらわれないR&D、M&Aやスタートアップ企業との連携、航空宇宙産業への取組み強化、金属一体化技術『P-Bas®』の採用顧客数増加、FAパーツからFA装置までの販売強化、精密ブロック・ギア・スピンドル・宇宙関連などの新製品開発、中国開発拠点での量産力強化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高と営業利益の推移」で2026.3期2Qの売上高103億円、営業利益6.04億円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算ハイライトには「増収増益」とあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「前回予想」「修正予想」および売上高「前回予想差600」、営業利益「190」などを記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減（2Q比較）」で、売上増151百万円、原価率改善74百万円、販管費減少70百万円を図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中国・東南アジアを中心とした受注増」「中国では自動車関連の受注が好調に推移」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「地域別売上高（2Q比較）」「業種別売上高（2Q比較）」に売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価率改善74」「販管費減少70」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「主として日本の自動車関連の受注減」「日本での稼働減及び工場の修繕費増」、営業利益の前回予想差「▲95百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替レート 1人民元＝20円66銭／1USドル＝148円84銭」「設備投資額：14億円 減価償却費：11億円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「日本事業の減損損失を織り込み済」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上高800億円、営業利益80億円、営業利益率10％」および過去の売上高・営業利益を図示。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「中規模企業のM&A」「既存事業にとらわれないR&D」「精密ブロック、ギア、スピンドル、宇宙関連などの新製品開発」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「うちFA売上高」「海外売上高比率」「生産拠点」「販売拠点」「従業員数」「金型部品業界のシェア」を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「中国「前年同期比107.6％」、東南アジア「106.3％」、日本「92.8％」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（2025年3月） 日本670名 海外2,793名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「特注品 世界1位」「カタログ品 世界2位」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「18円54銭（予定）＝中間9円13銭＋期末9円41銭」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「通期予想のROE「3.4％」、ROIC「5.5％」、Vision60「営業利益率10％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額（無形固定資産含む）514百万円」「設備投資額：14億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第2四半期 決算説明会資料」で、決算ハイライト、グラフ、増減要因図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「参考資料として「ひと目でわかるパンチグループ」「事業内容」「主要製品」等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「配当予想に「予定」、注意事項に「確約や保証を与えるものではありません」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「資料表題は「2026年3月期 第2四半期 決算説明会資料」。」）
