# パンチ工業（6165） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6165/disclosure/20251028580113
種別: 決算
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6165

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比2.9％増、営業利益が42.8％増となった。通期業績予想を修正し、営業利益予想を1,590百万円、年間配当予想を18.54円とした。

## 会社が挙げた理由

中国で自動車関連を中心に受注が好調で売上が増加し、東南アジア・欧米他地域も展示会出展や販売代理店との関係強化により前年同期を上回った。一方、日本では退職者の発生や物価高による個人消費停滞が続き、原材料・仕入れ品・エネルギーコストも高止まりしているが、中国の売上増加等でカバーした。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":20564,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 営業利益: {"value":989,"unit":"百万円","yoy_pct":42.8}
- 経常利益: {"value":1035,"unit":"百万円","yoy_pct":70.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":559,"unit":"百万円","yoy_pct":163.4}
- １株当たり当期純利益: 20.33円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":66.3,"前期末":66.7}
- 総資産: {"value":31736,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":21065,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":241,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-502,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-533,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5294,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":41700,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"営業利益":{"value":1590,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.7},"経常利益":{"value":1630,"unit":"百万円","yoy_pct":1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":570,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.4}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":41700,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1590,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1630,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":570,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":19.56,"revised_forecast":18.54,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":574,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":53,"unit":"百万円","対象資産":"宮古工場の建物及び構築物12百万円、機械装置及び運搬具26百万円、工具器具及び備品14百万円"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":5,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":53,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更は無（新規・除外の会社数および社名はnot_disclosed）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向けオンライン説明会）
- 期末発行済株式数: {"value":27622400,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":86281,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 中国で自動車関連を中心に受注が好調で、中国・東南アジア・欧米他地域の売上高が増加した。日本では退職者の発生や個人消費停滞により売上高が減少し、原材料・仕入れ品・エネルギーコストの高止まりも続いたが、中国の売上増加等でカバーした。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「20,564百万円」、通期予想は「41,700百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は中間期「989百万円」、通期予想「1,590百万円」。売上高は中間期「20,564百万円」、通期予想「41,700百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益は989百万円（前年同期比42.8％増）、経常利益は1,035百万円（前年同期比70.7％増）、親会社株主に帰属する中間純利益は559百万円（前年同期比163.4％増）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「20,564百万円、2.9％」、営業利益は「989百万円、42.8％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「989百万円」、経常利益「1,035百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「559百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「1,590百万円、対前期増減率△5.7％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年3月期の年間配当は「19.56円」、2026年3月期予想は「18.54円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「3百万円」、特別損失合計「59百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当社宮古工場が保有する固定資産について、継続して投資額の回収が困難と見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し当該減少額を減損損失として特別損失に53百万円計上」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、金型部品事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高・営業利益は「20,564百万円」「989百万円」、前年同期は「19,989百万円」「692百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期「66.3％」、前連結会計年度「66.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは241百万円の収入（前年同期は632百万円の収入）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中国においては、自動車関連を中心に受注は好調を維持」「中国での売上増加等でカバーした」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「国内「5,332百万円（前年同期比7.2％減）」、中国「12,236百万円（前年同期比7.6％増）」などの記載がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「米国の関税政策による世界的な景気減速」等、自社施策について「積極的な展示会出展や販売代理店との関係強化」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は989百万円」と断定する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年9月30日」、売上高「20,564百万円」、営業利益「989百万円」など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策による世界的な景気減速」「中国経済の成長鈍化」「中東・欧州を中心に継続する地政学リスク」「原材料・資源価格の高騰」「エネルギーコストの高止まり」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年3月期の1年間は、この提携による業績改善効果を測定する期間とする」「これまでの中期経営計画『ＶＣ2024 Revival』の取組み活動の継続」と記載。」）
