# パンチ工業（6165） 連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6165/disclosure/20250806532383
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6165

## 何が変わったか

2026年3月期の第2四半期累計と通期の連結売上高・利益予想を上方修正した。配当予想も中間・期末を各9円13銭、年間18円26銭へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

第1四半期から中国事業を中心とする海外事業が好調で、自動車関連および電子部品・半導体関連の受注が増加したため。通期については、第2四半期累計の上方修正に加え、想定為替レートを円安方向に見直した一方、国内事業の営業・生産体制の再構築の遅れも勘案した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":19950,"通期":39880},"revised_forecast":{"第２四半期累計":20500,"通期":41100},"change":{"第２四半期累計":550,"通期":1220},"change_rate":{"第２四半期累計":2.8,"通期":3.1},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":480,"通期":1150},"revised_forecast":{"第２四半期累計":800,"通期":1400},"change":{"第２四半期累計":320,"通期":250},"change_rate":{"第２四半期累計":66.7,"通期":21.7},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":460,"通期":1130},"revised_forecast":{"第２四半期累計":760,"通期":1350},"change":{"第２四半期累計":300,"通期":220},"change_rate":{"第２四半期累計":65.2,"通期":19.5},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":15,"通期":180},"revised_forecast":{"第２四半期累計":240,"通期":300},"change":{"第２四半期累計":225,"通期":120},"change_rate":{"第２四半期累計":1500,"通期":66.7},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":0.55,"通期":6.54},"revised_forecast":{"第２四半期累計":8.72,"通期":10.91},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月13日
- 前期実績: {"第２四半期累計":{"売上高":19989,"営業利益":692,"経常利益":606,"親会社株主に帰属する四半期純利益":212,"１株当たり四半期純利益":8.68},"通期":{"売上高":40822,"営業利益":1685,"経常利益":1613,"親会社株主に帰属する当期純利益":868,"１株当たり当期純利益":33.65}}
- 修正の理由: 第１四半期から中国事業で自動車関連の受注が好調に推移する見通しであることから第２四半期累計の売上高・利益を上方修正した。通期は、第２四半期累計の上方修正に加え、想定為替レートを円安方向に修正した一方、国内事業での営業及び生産体制の再構築の遅れ等も勘案して上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 第２四半期末配当を１株当たり９円13銭、期末配当を９円13銭、年間配当を18円26銭に修正。年間配当は前回予想から14銭増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「2025年5月13日に公表した2026年3月期の第2四半期連結業績予想及び通期連結業績予想を修正した。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「2026年3月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正、および2026年3月期通期連結業績予想数値の修正。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計では売上高19,950百万円から20,500百万円、営業利益480百万円から800百万円に修正。通期でも売上高39,880百万円から41,100百万円、営業利益1,150百万円から1,400百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は売上高2.8％、営業利益66.7％、経常利益65.2％、親会社株主に帰属する四半期純利益1,500.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は売上高3.1％に対し、営業利益21.7％、経常利益19.5％、親会社株主に帰属する当期純利益66.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は『連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ』であり、各表も『連結業績予想』として記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は1,500.0％。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計・通期とも、各業績項目について前回公表予想と今回修正予想の異なる数値が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として、中国事業、自動車関連受注、為替レート、国内事業の体制再構築の遅れ等が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「『中国事業での自動車関連の受注が好調に推移する見通し』と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「『主として中国事業等の海外事業』『自動車関連及び電子部品・半導体関連』『国内事業での営業及び生産体制』との記載がある。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「中国事業等の海外事業の好調、自動車関連・電子部品・半導体関連の受注増加、想定為替レートの円安方向修正、国内事業の再構築の遅れが記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高・利益の増減額と増減率があるが、受注、為替、体制再構築ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「『米州の関税影響』『設備投資需要』『想定為替レート』と、『国内事業での営業及び生産体制の再構築の遅れ』が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『当第1四半期』『第2四半期累計期間』『通期』、および『1人民元＝20円37銭、1USドル＝147円07銭』との記載がある。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「『第1四半期から引き続き、中国事業での自動車関連の受注が好調に推移する見通し』と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「『売上高及び利益を上方修正』し、その理由として受注、想定為替レート、営業及び生産体制の再構築の遅れを挙げている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には『中国事業等の海外事業が好調』との記載はあるが、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由の配当説明は『連結配当性向30％以上、かつ株主資本配当率（DOE）3％以上』に基づくもので、上振れ分の投資・費用への充当は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「『国内事業での営業及び生産体制の再構築の遅れ等も勘案』と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は2025年4月1日から2026年3月31日で、2025年8月8日に『当第1四半期』の業績を踏まえて開示している。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「『2025年5月13日に公表いたしました2026年3月期』の予想を修正したと記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「通期売上高を39,880百万円から41,100百万円、営業利益を1,150百万円から1,400百万円に修正している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「今回修正予想は第2四半期末9円13銭、期末9円13銭、合計18円26銭で、前回予想から14銭増。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「『好調に推移する見通し』『年間配当予想は18円26銭となる見込み』『実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります』と記載されている。」）
