# パンチ工業（6165） 2026年３月期 第１四半期決算短信［日本基準］(連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6165/disclosure/20250804528740
種別: 決算
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6165

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比5.3％増、営業利益が26.5％増となった一方、為替差損の計上で経常利益は5.6％減少した。通期の業績予想と年間配当予想も修正された。

## 会社が挙げた理由

中国で自動車関連を中心に景気低迷からの脱却の兆しが見られたほか、東南アジア・欧米他地域では展示会出展や代理店との関係強化により売上が増加した。一方、日本では想定外の退職者の影響や物価高による個人消費の停滞で売上が減少し、原材料・資源価格やエネルギーコストの高止まりも続いた。営業利益は中国での売上増加などでカバーしたが、経常利益は為替差損の計上により減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年４月１日～2025年６月30日
- 売上高: {"value":10171,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}
- 営業利益: {"value":384,"unit":"百万円","yoy_pct":26.5}
- 経常利益: {"value":338,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":145,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1}
- １株当たり当期純利益: 5.28円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":67.2,"前期末":66.7}
- 総資産: {"value":30751,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":20710,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":41100,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7},"営業利益":{"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.9},"経常利益":{"value":1350,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.3},"純利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.5}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":41100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1350,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":19.56,"revised_forecast":18.26,"change":-1.3,"change_rate":-6.6,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":292,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":16,"unit":"百万円","対象資産":"パンチ工業株式会社 宮古工場の事業用資産（建物及び構築物、工具、器具及び備品）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":16,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当事項はありません"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 27622400
- 期末自己株式数: 112810
- 業績の増減要因: 日本は想定外の退職者の影響や物価高による個人消費の停滞で減収。中国は自動車関連を中心に回復の兆しがあり、東南アジア・欧米他地域は展示会出展や代理店との関係強化で増収。原材料・資源価格、仕入れ品価格、エネルギーコストの高止まりが続いたが、中国での売上増加等で営業利益をカバーし、為替差損の計上により経常利益は減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2026年３月期第１四半期の売上高は10,171百万円、通期予想は41,100百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第１四半期の売上高は10,171百万円、営業利益は384百万円。通期予想は売上高41,100百万円、営業利益1,400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は5.3％増、営業利益は26.5％増、経常利益は5.6％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は1.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高10,171百万円（前年同期比5.3％増）、営業利益384百万円（同26.5％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益384百万円、経常利益338百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益145百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,400百万円、対前期増減率は△16.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年３月期の年間配当金は19.56円、2026年３月期予想は18.26円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計は18百万円で、内訳は固定資産除売却損1百万円、減損損失16百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当社宮古工場が保有する固定資産について、継続して投資額の回収が困難と見込まれるため…減損損失として特別損失に16百万円計上」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、金型部品事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高10,171百万円・営業利益384百万円、前年同期の売上高9,660百万円・営業利益303百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年３月期第１四半期67.2％、2025年３月期66.7％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中国での売上増加等でカバーした結果、営業利益は384百万円」。また、「積極的な展示会出展や代理店との関係強化により、前年同期実績を上回りました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「国内売上高2,656百万円（前年同期比8.9％減）、中国売上高6,054百万円（同11.9％増）などの記載がある一方、コスト要因は「高騰」「高止まり」と説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国の関税政策による世界的な景気減速…先行きは不透明」とする一方、「積極的な展示会出展や代理店との関係強化」を挙げている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は384百万円」「経常利益は338百万円」と断定的に記載する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年６月30日」の対象期間と、売上高10,171百万円、営業利益384百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策による世界的な景気減速、中国経済の成長鈍化の懸念、継続する地政学リスク等、先行きは不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当社及びアスク、インドパンチを除くグループ各社の決算期は12月となっており、2025年１月から３月の業績が第１四半期連結累計期間の業績となります。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年３月期は、この提携による業績改善効果を測定する期間とすることとしました」「これまでの中期経営計画『ＶＣ2024 Revival』の取組み活動の継続」と記載されている。」）
