# パンチ工業（6165） 2025年３月期 決算短信［日本基準］(連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6165/disclosure/20250425523847
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6165

## 何が変わったか

2025年3月期の連結実績を公表し、2026年3月期の第2四半期累計と通期の業績予想を新たに示した。2026年3月期は、売上高が前期比2.3％減、営業利益が31.8％減、親会社株主に帰属する当期純利益が79.3％減となる見通し。

## 会社が挙げた理由

ミスミグループとの資本業務提携による効果を2026年3月期の業績に具体的に織り込むことが難しいこと、国内事業で生産・営業体制の調整や人材面の整備に時間を要していること、中国事業で価格競争により原価率の上昇が見込まれること、米州の通商政策による景気下振れリスクを踏まえたため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第2四半期累計":19950,"通期":39880},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第2四半期累計":480,"通期":1150},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第2四半期累計":460,"通期":1130},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第2四半期累計":15,"通期":180},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第2四半期累計":"0.55","通期":"6.54"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 第2四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2025年3月期：売上高40,822百万円、営業利益1,685百万円、経常利益1,613百万円、親会社株主に帰属する当期純利益868百万円、1株当たり当期純利益33.65円
- 修正の理由: ミスミグループとの提携による業績寄与の効果を具体的に織り込むことが難しいため、効果の測定を行う期間とした。国内事業では生産・営業体制の調整や見直し、人材採用・育成に時間を要している。中国事業では価格競争により原価率の上昇が見込まれ、米州の通商政策による景気下振れリスクも見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: 2025年3月期に固定資産除売却損18百万円、減損損失107百万円を計上し、特別損失合計は125百万円。
- 配当予想の修正: 2026年3月期の年間配当予想は18.12円（第2四半期末9.06円、期末9.06円）と記載。修正の有無は明記なし。
- 連結・個別の別: 連結（個別業績も参考掲載）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「業績予想表に「第2四半期（累計）」と「通期」を記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期予想は売上高39,880百万円、営業利益1,150百万円、経常利益1,130百万円、親会社株主に帰属する当期純利益180百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「営業利益は1,150百万円（前期比31.8％減）」「親会社株主に帰属する当期純利益は180百万円（前期比79.3％減）」と記載している。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期予想の前期比は売上高△2.3％、営業利益△31.8％、経常利益△30.0％、親会社株主に帰属する当期純利益△79.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「2025年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」で、業績予想も「2026年3月期の連結業績予想」としている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は180百万円（前期比79.3％減）」と記載している。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高は39,880百万円（前期比2.3％減）」と記載している。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は2025年3月期実績1,685百万円に対し2026年3月期予想1,150百万円、純利益は868百万円に対し180百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除売却損18百万円」「減損損失107百万円」「特別損失合計125百万円」と記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格競争の影響を受けている製品も多数あり、原価率の上昇が見込まれる状況」と記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ミスミグループとの間で資本業務提携契約」「国内事業」「中国事業」「米州の通商政策」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「業績寄与の効果を具体的に織り込むことが難しい」「生産体制の調整」「人財採用及び育成」「価格競争」「原価率の上昇」「米州の通商政策」と記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想は売上高39,880百万円、営業利益1,150百万円などの総額で示されているが、各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「米州の通商政策の影響による景気の下振れリスク」と、「生産体制の調整」「営業体制の見直し」「人財採用及び育成」を記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「効果を具体的に織り込むことが難しい」「原価率の上昇が見込まれる」と記載しているが、要因別の影響額は示していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「充分な体制整備には相応の時間を要する状況」「原価率の上昇が見込まれる状況」と、「中期経営計画を1年間休止」と記載している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「国内事業では…生産体制の調整」「中国事業では…価格競争」「原価率の上昇」と記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「注記事項に「期中における連結範囲の重要な変更：無」と記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の理由では提携効果、体制整備、価格競争、通商政策リスクを説明しているが、上振れ分の再投資については記載していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「国内事業ではミスミグループとの提携に沿って生産体制の調整を進め、また、営業体制の見直しを行い」と記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2025年5月13日」、対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「業績予想表に「通期　売上高39,880百万円、営業利益1,150百万円、経常利益1,130百万円、親会社株主に帰属する当期純利益180百万円」と記載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績見通しにつきましては…予想しております」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」と記載している。」）
