# パンチ工業（6165） 2025年３月期 第２四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6165/disclosure/20241119526192
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-19
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6165

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期は、経営合理化の効果や中国の回復傾向により増収・営業増益となった。一方、通期予想は売上高を上方修正したものの、営業利益・経常利益・純利益を下方修正し、ミスミグループとの資本業務提携と次期中期経営計画の方針を示した。

## 会社が挙げた理由

第2四半期は、経営合理化による原価率改善、中国の景況感・自動車関連の回復傾向が増収増益要因とされている。一方、国内の受注減少、自動車関連の低調、材料費の高止まり、外注費高騰、業務委託料等の増加が利益の下押し要因として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":19989,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}
- 営業利益: {"value":692,"unit":"百万円","yoy_pct":32.7}
- 経常利益: {"value":606,"unit":"百万円","yoy_pct":-25}
- 純利益: {"value":212,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失950百万円"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 3.5%、前年同期2.7%から0.8ポイント改善
- 販管費: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 2025年3月期第2四半期単独の売上高は約103億円、営業利益は約3.88億円（推移グラフ記載）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":40800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":4.1,"unit":"%"},"ROIC":{"value":4.8,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"value":5744,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":88.4},"中国":{"売上高":{"value":11370,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":115.8},"東南アジア":{"売上高":{"value":900,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":97.9},"欧米他":{"売上高":{"value":1900,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":104.7}}
- 増減要因の内訳: {"売上増加":228,"原価率改善":5,"販管費増加":-63,"単位":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"生産拠点：日本4ヵ所、海外8ヵ所。販売拠点：日本10ヵ所、海外40ヵ所","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"日本668名、海外2,907名（2024年3月）","期中の増減・採用計画":"業務効率化と採用の実施方針を記載"}
- 業績見通しの前提: {"想定為替レート":"1人民元＝20円83銭／1USドル＝148円79銭","設備投資計画":"設備投資額15億円、減価償却費11億円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"現中期経営計画":"2025年3月期が最終年度。売上408億円、営業利益16億円、親会社株主に帰属する当期純利益8億円","次期中期経営計画":"2027年3月期～2029年3月期の『バリュークリエーション28』。2029年3月期の売上470億円、営業利益41億円"}
- 財務目標: {"ROE":{"通期予想":4.1,"単位":"%"},"ROIC":{"通期予想":4.8,"単位":"%"},"自己資本比率":{"実績":63.8,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"年間":19.48,"単位":"円／株","内訳":"中間9.80円、期末9.68円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":15,"unit":"億円（通期計画）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"特注品":"世界1位（当社推計）","カタログ品":"世界2位（当社推計）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ミスミグループとの資本業務提携、商品供給・物流・調達・海外展開などの協業、国内事業の再整備、カスタマーセンター設置、カタログ品のベトナム移管、次期中期経営計画『バリュークリエーション28』の策定方針

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高と営業利益の推移」に2025.3期の1Q・2Qの数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「増収増益」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 通期連結業績及び配当の予想の修正」「前回予想差」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減（2Q比較）」に売上増加228、原価率改善5、販管費増加63（百万円）が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価率の主な増減要因」として「経営合理化による改善効果」「材料費の高止まり、外注費高騰」、「販管費の主な増減要因」として「業務委託料等の増加」を記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「地域別売上高（2Q比較）」「業種別売上高（2Q比較）」に売上高のみ掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価率改善5」「販管費増加63」および材料費、外注費、業務委託料の説明がある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益は前年同期比75.0%、日本売上は前年同期比88.4%。また、営業利益増減要因として原価・販管費の金額を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「想定為替レート」および「設備投資計画：設備投資額15億円、減価償却費11億円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画『バリュークリエーション2024 Revival』経営数値目標」に年度別の売上・営業利益・純利益を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ミスミグループとの資本業務提携」「商品供給」「物流」「調達」「海外展開」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「生産拠点」「販売拠点」「従業員数」「海外売上高比率」「金型部品業界のシェア」「2,000台以上の設備」を掲載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（2024年3月） 日本668名、海外2,907名」「業務効率化と採用の実施」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「特注品 世界1位」「カタログ品 世界2位（当社推計）」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当予想19円48銭＝中間9円80銭＋期末9円68銭」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「通期予想としてROE4.1%、ROIC4.8%、貸借対照表サマリーで自己資本比率63.8%を記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額」474百万円および「設備投資額：15億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第2四半期 決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「参考資料」「ひと目でわかるパンチグループ」「事業内容」等のページを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「協業による大きな効果は見込めるものの、協議中案件が多く、上振れ幅が不透明」「確約や保証を与えるものではありません」。」）
