# パンチ工業（6165） 第三者割当に係る株式譲渡報告確約書（新株式）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6165/disclosure/20241023501589
種別: 法定開示書類
開示日: 2024-10-25
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6165

## 何が変わったか

ミスミグループ本社が、パンチ工業から第三者割当で取得する予定の新株式300万株について、取得後2年間に譲渡した場合の報告や所有状況確認への協力を確約した。

## 会社が挙げた理由

東京証券取引所の上場規程および施行規則に基づく確約であり、パンチ工業が東証に負う報告義務を履行するため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象となる事項":"2024年10月23日割当予定の乙株式3,000,000株に関する第三者割当後の株式譲渡報告確約","決定機関":"not_disclosed","決定日":"2024年10月7日（確約書締結日）","実施日":"2024年10月23日（株式割当予定日）。譲渡報告義務は同日から2年間","対象期間":"2024年10月23日から2年間","金額":"not_disclosed","数量・規模":"本件株式 3,000,000株","業績への影響":"not_disclosed","理由":"東京証券取引所の上場規程第422条及び施行規則第2編第4章第2節第2款に基づき、パンチ工業が東証に負う義務を履行するため","根拠となる規則":"東京証券取引所 上場規程第422条、施行規則第2編第4章第2節第2款","関連する過去の開示":"not_disclosed","今後の予定":"本確約の締結後、パンチ工業が直ちに東証へ写しを提出する。ミスミグループ本社は、2024年10月23日から2年間に本件株式を譲渡した場合、直ちに譲渡内容をパンチ工業へ書面報告する",""}

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「本件株式 3,000,000 株」「本件株式の全部又は一部を譲渡した場合には、直ちに…報告する」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「上場規程第４２２条及び施行規則…の規定に基づき」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「譲渡した場合には、直ちに…乙に書面により報告する」「東証に書面により報告する」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表や業績への影響に関する記載なし」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「「東証に書面により報告する」「東証が当該報告の内容を公衆の縦覧に供する」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年 10 月 23 日割当予定」「3,000,000 株」「2024 年 10 月 23 日から２年間」「2024 年 10 月 7 日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「3,000,000 株」「2024 年 10 月 23 日」「２年間」「上場規程第４２２条」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「「株式会社東京証券取引所…の定める上場規程第４２２条及び施行規則…に基づき」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社ミスミグループ本社」「パンチ工業株式会社」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2024 年 10 月 23 日から２年間」「譲渡した場合には、直ちに…報告する」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「以下のとおり確約する」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本件株式」に関する確約書」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針変更・撤回に関する記載なし」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2024 年 10 月 7 日」「以下のとおり確約する」「2024 年 10 月 23 日割当予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 10 月 7 日」「2024 年 10 月 23 日割当予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「確約する」「報告する」「同意する」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「乙が…東証にその写しを提出する」「東証がこれを公衆の縦覧に供する」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「2024 年 10 月 23 日割当予定の乙株式 3,000,000 株（以下『本件株式』）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都千代田区」「東京都品川区」「株式会社東京証券取引所」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「2024 年 10 月 23 日割当予定」「2024 年 10 月 23 日から２年間」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「割当予定」「2024 年 10 月 23 日から２年間」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「上場規程第４２２条及び施行規則…の規定に基づき」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「甲は…報告する」「乙は…報告する」「甲は…同意する」」）
