# パンチ工業（6165） 2024年３月期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6165/disclosure/20240507583001
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6165

## 何が変わったか

2024年3月期の実績は、前回予想に比べて売上高が144百万円、営業利益が90百万円、経常利益が72百万円上回った。親会社株主に帰属する当期純損失も、予想の900百万円から577百万円へ323百万円縮小した。

## 会社が挙げた理由

日本事業の食品・飲料関連の売上が予想を上回ったこと、経営合理化の実行による経費削減効果が予想を上回ったこと、日本事業における減損損失が予想を下回ったこと、税効果の影響等。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":38200,"revised_forecast":38344,"change":144,"change_rate":0.4,"unit":"百万円（増減率：％）"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1150,"revised_forecast":1240,"change":90,"change_rate":7.9,"unit":"百万円（増減率：％）"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1350,"revised_forecast":1421,"change":72,"change_rate":5.3,"unit":"百万円（増減率：％）"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-900,"revised_forecast":-577,"change":323,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円（増減率：％）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-36.79,"revised_forecast":-23.61,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年10月27日
- 前期実績: 売上高 42,799百万円、営業利益 2,436百万円、経常利益 2,394百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,390百万円、１株当たり当期純利益 60.58円銭
- 修正の理由: 日本事業の食品・飲料関連の売上が予想を上回ったこと、経営合理化の実行による経費削減効果が予想を上回ったこと、日本事業における減損損失が予想を下回ったこと、税効果の影響等。
- 特別損失の内容と金額: 日本事業における減損損失。金額は not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年３月期の通期連結業績予想と本日…公表いたしました実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想数値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高144百万円、営業利益90百万円、経常利益72百万円、親会社株主に帰属する当期純利益323百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高の増減率は0.4％、営業利益は7.9％、経常利益は5.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」は売上高0.4、営業利益7.9、経常利益5.3。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の増減率は7.9％、経常利益は5.3％、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「実績は「△577」百万円、前期実績は「1,390」百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「日本事業における減損損失が予想を下回ったことや税効果の影響等」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「経営合理化の実行による経費削減効果が予想を上回ったことにより、営業利益及び経常利益は増加しました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「日本事業において食品・飲料関連の売上が予想を上回った」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「食品・飲料関連の売上」「経営合理化の実行による経費削減効果」「減損損失」「税効果の影響等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄に個別要因の金額はなく、表には科目別の増減額として144、90、72、323百万円が記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「食品・飲料関連の売上が予想を上回った」「経営合理化の実行による経費削減効果が予想を上回った」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「予想を上回った」「予想を下回った」とあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は売上、経費削減、減損損失、税効果の影響を説明しているが、継続性については記載していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「日本事業での売上や、経営合理化の実行による経費削減効果」に加え、「減損損失」「税効果の影響等」を記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄は売上、経費削減、減損損失、税効果について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「将来方針として「持続的な利益成長を目指す」と記載しているが、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「最重点施策である『国内事業の再整備』及び『海外事業での成長』を行うことで、早急な事業体制の再構築」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2023年４月１日～2024年３月31日」、開示日は「2024年５月14日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「2024年３月期通期連結業績予想数値との差異」を説明している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「持続的な利益成長を目指す」「業績の立て直しを図ってまいります」「実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
