# パンチ工業（6165） 配当予想の修正（増配）及び資本政策の基本方針と株主還元方針の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6165/disclosure/20230111587448
種別: 配当
開示日: 2023-01-13
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6165

## 何が変わったか

2023年3月期の期末配当予想を1株当たり6円50銭から13円00銭へ引き上げ、年間配当予想を13円00銭から19円50銭へ増額した。あわせて、連結配当性向30％以上・DOE3％以上を新たな株主還元方針として設定した。

## 会社が挙げた理由

株主への利益還元を重要施策として再認識し、資本政策と株主還元方針を見直した結果、連結配当性向30％以上かつDOE3％以上という指標を新たに設定したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"6円50銭（期末）","revised_forecast":"13円00銭（期末）","change":"6円50銭増","change_rate":"100%増","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"13円00銭","revised_forecast":"19円50銭","change":"6円50銭増","change_rate":"50%増","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"4円00銭","期末":"9円00銭","年間":"13円00銭"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 連結配当性向30％以上（目標）
- 配当方針: 配当は、安定的・継続的かつ連結業績への連動性を意識した利益配分とすることを基本に、「連結配当性向30％以上、かつ株主資本配当率（DOE）3％以上」を指標として、財政状態や資金需要等を総合的に勘案した上で決定する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2023年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「前回予想から６円50銭の増額」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「前期から４円00銭の増配となる、１株あたり13円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「９円00銭」、今回修正予想「13円00銭」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「今回修正予想「19円50銭」、前期実績「13円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題および本文に「配当予想の修正（増配）」と記載。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「連結配当性向30％以上、かつ株主資本配当率（ＤＯＥ）３％以上」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「指標と目標「連結配当性向30％以上」「株主資本配当率（ＤＯＥ）３％以上」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「資本政策の基本方針及び株主還元方針を変更することを決議」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「１株あたり13円00銭を予定しております」「最終的な配当金額は、行使価額修正条項付新株予約権の行使状況に応じて決定する予定」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記載なし（原文: 「記念配当または特別配当の内訳に関する記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2023年３月期の期末配当につきましては」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績「６円50銭」、今回修正予想の期末「13円00銭」、合計「19円50銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割または株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「株主の皆様に対する利益還元を最重要施策の一つとして再認識し」「連結配当性向30％以上、かつ株主資本配当率（ＤＯＥ）３％以上」を新たに設定」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「増配理由として「資本政策の基本方針及び株主還元方針の見直しを実施」と記載。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「自己株式取得は、財政状態や株価等の市場環境の動向を踏まえ、必要に応じて機動的に実施する」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題および本文は配当予想と資本政策・株主還元方針の変更を対象としている。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当額決定のための指標として『連結配当性向30％以上、かつ株主資本配当率（ＤＯＥ）３％以上』を新たに設定」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2023年１月13日開催の取締役会において、下記のとおり…変更することを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2025年３月期を最終年度とする中期経営計画」「安定的・継続的…な利益配分とすることを基本」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年３月期」「１株あたり13円00銭」「連結配当性向30％以上、かつ株主資本配当率（ＤＯＥ）３％以上」」）
