# パンチ工業（6165） 2023年３月期 第２四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6165/disclosure/20221116567716
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-17
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/6165

## 何が変わったか

上期は全地域で売上が伸び、連結売上高は前年同期比11.0%増となった。一方、原材料・資源価格の高騰や販管費増加により、営業利益・経常利益・純利益はいずれも減少した。

## 会社が挙げた理由

中国の自動車関連の好調などで売上が増加した一方、原材料・資源価格の高騰、中国グループ会社の人民元高による採算悪化、増収に連動した経費の増加、人民元高の影響により利益が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":21665,"unit":"百万円","yoy_pct":111}
- 営業利益: {"value":1537,"unit":"百万円","yoy_pct":86.9}
- 経常利益: {"value":1524,"unit":"百万円","yoy_pct":87.8}
- 純利益: {"value":905,"unit":"百万円","yoy_pct":72}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 7.1%、前年同期9.1%から低下
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高114億円、営業利益8.31億円（2023年3月期第2四半期単独）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":44300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3070,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1850,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 地域別売上高：日本69.77億円（前年同期比101.2%）、中国121億円（116.0%）、東南アジア9億円（117.2%）、欧米他15億円（118.7%）。業種別売上高：自動車91.15億円、電子部品・半導体41.22億円、家電・精密機器22.13億円、その他62.14億円。セグメント利益はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 営業利益の前年同期差：売上増加+643百万円、原価率上昇-458百万円、販管費増加-415百万円
- 主要KPI: FA売上高12.26億円、特注金型部品シェア日本・中国1位（当社推計）、海外売上高比率64%（2022年3月期）、自己資本比率59.2%
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 生産拠点：日本4ヵ所、海外8ヵ所。販売拠点：日本11ヵ所、海外40ヵ所。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 2022年3月時点で日本1,002名、海外2,977名。期中の増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画VC2024の2025年3月期目標：売上高500億円、FA売上高50億円、営業利益50億円、親会社株主に帰属する当期純利益40億円。3年間の累計設備投資額50億円、減価償却費30億円
- 財務目標: ROE10.3%（2023年3月期通期予想）、前期実績14.2%。流通株式時価総額100億円以上をVC2024終了時想定
- 年間配当: 1株当たり13円（中間6.50円、期末6.50円予定）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":699,"unit":"百万円（無形固定資産含む）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 特注金型部品シェア：日本・中国1位（当社推計）。金型部品業界シェア：世界2位、日本2位、中国1位（当社推計）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: FA領域の特注品への進出、国内FA事業推進プロジェクトの発足、株式会社ASCeをグループ会社化、積層3Dプリンターに代わる接合技術P-Bas®、3D計測パートナーズ

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高」グラフの2023年3月期2Qは114億円、「営業利益」は8.31億円。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年３月期 通期の業績予想を前回予想から据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減（２Ｑ比較）」に売上増加643、原価率上昇▲458、販管費増加▲415（単位：億円）を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料・資源価格高騰の影響大」、「原価率上昇」「販管費増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「地域別売上高（２Ｑ比較）」「業種別売上高（２Ｑ比較）」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価率上昇▲458」「販管費増加▲415」（単位：億円）。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の前年同期差▲231百万円、売上増加+643百万円、原価率上昇▲458百万円、販管費増加▲415百万円。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の据え置きは記載されているが、残り期間の必要水準は記載されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画『ＶＣ2024』の経営数値目標」「ＶＣ2024の地域別・業種別売上の数値目標」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「国内ＦＡ事業推進プロジェクト発足」「積層３Ｄプリンタに代わる接合技術P-Bas®」「３Ｄ計測パートナーズ」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「うちＦＡ売上高」「地域別売上高」「業種別売上高」「海外売上高比率64％」「特注金型部品シェア１位」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「全ての地域において増収を達成」、一方で「電子部品・半導体関連が停滞」「自動車関連は日本で低調」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（2022年3月） 日本1,002名、海外2,977名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本・中国 特注金型部品シェア１位」「金型部品業界のシェア 世界2位（日本2位・中国1位）」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「13円＝中間6.50円＋期末6.50円（予定）」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本利益率（ROE）14.2%、10.3%」「流通株式時価総額100億円以上」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額（無形固定資産含む）699百万円」「３年間の累計設備投資額50億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年３月期 第２四半期 決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「パンチグループの強み」「マネジメント体制」「パンチグループ沿革」「事業内容」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期末6.50円（予定）」「将来予想に関する記述につきましては、目標や予測に基づいており、確約や保証を与えるものではありません」。」）
