# パンチ工業（6165） 2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6165/disclosure/20220927536822
種別: 決算
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6165

## 何が変わったか

2022年4月から9月の連結売上高は前年同期比11.0％増となった一方、営業利益は13.1％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は28.0％減となりました。売上は伸びましたが、コスト上昇などにより利益は減少しました。

## 会社が挙げた理由

COVID-19感染拡大からの回復基調に加え、円安による為替換算上の影響により全ての地域で売上が前年同期を上回りました。一方、売上増と連動した販売費及び一般管理費の上昇、製品への価格転嫁を上回る仕入れコストの上昇による原価率悪化、為替変動による海外子会社の採算悪化等により利益が減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":21665915,"unit":"千円","yoy_pct":11}
- 営業利益: {"value":1537241,"unit":"千円","yoy_pct":-13.1}
- 経常利益: {"value":1524981,"unit":"千円","yoy_pct":-12.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":905869,"unit":"千円","yoy_pct":-28}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":32449950,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":19271830,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":825547,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-588742,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-421332,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4978867,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":554947,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":101331,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":4241,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":9992,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":101331,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"株式会社ＡＳＣｅ（2022年10月26日取得、取得後持分比率100％）","除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: ＦＡ機器設計・製作を手掛ける株式会社ＡＳＣｅの全株式を取得し、子会社化することを決議。株式取得日は2022年10月26日、取得価額は550百万円、取得後持分比率は100％。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: COVID-19感染拡大からの回復基調と円安による為替換算上の影響により全地域で売上が増加。利益面では、販管費の上昇、価格転嫁を上回る仕入れコスト上昇による原価率悪化、為替変動による海外子会社の採算悪化等が減益要因。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「連結売上高は「前年同期比11.0％増」、営業利益は「前年同期比13.1％減」、経常利益は「前年同期比12.2％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「前年同期比28.0％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高21,665,915千円（前年同期19,523,718千円）、営業利益1,537,241千円（前年同期1,768,512千円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,537,241千円、経常利益1,524,981千円、親会社株主に帰属する四半期純利益905,869千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別利益合計4,241千円、特別損失合計111,323千円、うち減損損失101,331千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 101,331」および「特別損失合計111,323」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、金型用部品事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期は売上高19,523,718千円・営業利益1,768,512千円、当期は売上高21,665,915千円・営業利益1,537,241千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期825,547千円、前年同期1,392,795千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「製品への価格転嫁を上回る仕入れコストの上昇による原価率悪化等の影響、為替変動による海外子会社の採算悪化等」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「利益面の理由は「販売費及び一般管理費の上昇」「仕入れコストの上昇」「為替変動による海外子会社の採算悪化等」と定性的に記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「地政学リスクの高まりによる原材料・資源価格の高騰」「世界的な部材不足」「歴史的な円安の進行」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「連結売上高は21,665百万円となりました」と記載する一方、将来について「つながるものと考えております」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書の対象期間は「自 2022年４月１日 至 2022年９月30日」で、売上高21,665,915千円、営業利益1,537,241千円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料・資源価格の高騰」「世界的な部材不足」「半導体部品を始めとする一部の製造部品の不足」「歴史的な円安の進行」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社及びピンテック、インドパンチは３月となっていますが、これらを除くグループ各社の決算期は12月となっており、2022年１月から６月の業績が当第２四半期連結累計期間の業績となります。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（重要な後発事象）（株式取得による会社等の買収）」および「ＡＳＣｅの全株式を取得し、子会社化」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2022年４月よりスタートした３ヵ年の中期経営計画『バリュークリエーション2024』」および、ＡＳＣｅ取得が「ＶＣ2024の経営目標の達成」と「中長期的な企業価値の向上」につながるとの記載。」）
