# パンチ工業（6165） 2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6165/disclosure/20220729508545
種別: 決算
開示日: 2022-08-09
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6165

## 何が変わったか

当第1四半期は、連結売上高が前年同期比10.3％増の102億34百万円となった一方、営業利益は11.4％減の7億5百万円となりました。売上は伸びましたが、コスト上昇や為替の影響で利益は悪化しています。

## 会社が挙げた理由

売上高はCOVID-19感染拡大からの回復基調により全地域で前年同期を上回りました。利益面では、売上増に伴う販売費及び一般管理費の上昇、製品への価格転嫁を上回る仕入れコスト上昇による原価率悪化、為替変動による海外子会社の採算悪化などが挙げられています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":10234380,"unit":"千円","yoy_pct":10.3}
- 営業利益: {"value":705884,"unit":"千円","yoy_pct":-11.4}
- 経常利益: {"value":698441,"unit":"千円","yoy_pct":-8.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":427756,"unit":"千円","yoy_pct":-18.7}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":29748928,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":17717866,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":55102,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2484,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":5475,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":55102,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: not_disclosed
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: COVID-19感染拡大からの回復基調により全地域で売上が前年同期を上回った一方、売上増に伴う販売費及び一般管理費の上昇、製品への価格転嫁を上回る仕入れコスト上昇による原価率悪化、為替変動による海外子会社の採算悪化等により利益が減少。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「連結売上高は10,234百万円（前年同期比10.3％増）」「営業利益は705百万円（前年同期比11.4％減）、経常利益は698百万円（前年同期比8.3％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は427百万円（前年同期比18.7％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「連結売上高は10,234百万円（前年同期比10.3％増）」「営業利益は705百万円（前年同期比11.4％減）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は705百万円」「経常利益は698百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益は427百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「第２四半期連結累計期間及び通期の連結業績予想を修正しております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別利益合計2,484」「固定資産除売却損5,475」「減損損失55,102」「特別損失合計60,578」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 55,102」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、金型用部品事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期は売上高9,278,668千円・営業利益796,733千円、当期は売上高10,234,380千円・営業利益705,884千円です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「製品への価格転嫁を上回る仕入れコストの上昇による原価率悪化等の影響、為替変動による海外子会社の採算悪化等により」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上増と連動した販売費及び一般管理費の上昇」「仕入れコストの上昇による原価率悪化」「為替変動による海外子会社の採算悪化」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「地政学リスクの増大や急激な円安による為替相場の変動」「原材料・資源価格高騰や供給面での制約」「COVID-19感染拡大からの回復基調」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「景気の回復が期待されたものの」「先行きが不透明な状況が継続しております」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2022年４月１日 至 2022年６月30日」「連結売上高は10,234百万円（前年同期比10.3％増）」「営業利益は705百万円（前年同期比11.4％減）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学リスクの増大」「急激な円安による為替相場の変動」「原材料・資源価格高騰」「半導体部品を始めとする一部の製造部品の不足」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社及びピンテック、インドパンチは３月となっていますが、これらを除くグループ各社の決算期は12月となっており、2022年１月から３月の業績が当第１四半期連結累計期間の業績となります。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2022年４月よりスタートした３ヵ年の中期経営計画『バリュークリエーション2024』」「『新規・既存事業の拡大』『生産体制の強化』『Ｒ＆Ｄ強化』の３つを重点経営課題として掲げ」」）
