# パンチ工業（6165） 2022年３月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6165/disclosure/20220513547337
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6165

## 何が変わったか

2022年3月期は全地域で増収となり、営業利益・経常利益・純利益が大幅に増加して上場来最高益を更新した。あわせて、2023年3月期の増収増益予想と、中期経営計画「VC2024」の数値目標を示した。

## 会社が挙げた理由

全地域・全業種での増収、工場稼働率の上昇による原価率改善、経営革新プロジェクトの効果が増益要因となった。一方、増収に伴う経費増加や、抑制していた販売管理費の一部増加により販管費は増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年3月期
- 売上高: {"value":39358,"unit":"百万円","yoy_pct":21.2}
- 営業利益: {"value":3041,"unit":"百万円","yoy_pct":88.5}
- 経常利益: {"value":3007,"unit":"百万円","yoy_pct":79.4}
- 純利益: {"value":2040,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":327.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":7.7,"unit":"%","yoy_change_points":2.7}
- 販管費: {"value":null,"unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":99,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":4.71,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"対象期":"2023年3月期","売上高":{"value":43500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3270,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2100,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"ROE":{"value":12.2,"unit":"%"},"設備投資額":{"value":1600,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":1000,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":13,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"地域別":{"日本":{"value":140.2,"unit":"億円","yoy_pct":113.6},"中国":{"value":209.56,"unit":"億円","yoy_pct":124.1},"東南アジア":{"value":17.4,"unit":"億円","yoy_pct":126.4},"欧米他":{"value":26.41,"unit":"億円","yoy_pct":142.2}},"業種別":{"自動車":{"value":164.42,"unit":"億円"},"電子部品・半導体":{"value":80.43,"unit":"億円"},"家電・精密機器":{"value":41.92,"unit":"億円"},"その他":{"value":106.79,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"生産拠点":{"日本":4,"海外":8,"単位":"ヵ所"},"販売拠点":{"日本":11,"海外":40,"単位":"ヵ所"},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"日本":1002,"海外":2977,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"バリュークリエーション2024","対象期間":"2022～2024年度（2023年3月期～2025年3月期）","2025年3月期目標":{"売上高":500,"営業利益":50,"単位":"億円"},"3年間累計設備投資額":{"value":50,"unit":"億円"},"3年間累計減価償却費":{"value":30,"unit":"億円"}}
- 財務目標: {"VC2024終了時想定":{"流通株式時価総額":100,"単位":"億円以上","ROIC経営":"not_disclosed"},"自己資本比率":{"実績":56.5,"単位":"%"},"ROE":{"実績":14.2,"単位":"%","2023年3月期予想":12.2}}
- 年間配当: {"value":13,"unit":"円","中間":6.5,"期末":6.5}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1149,"unit":"百万円（無形固定資産含む）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"2022年の主要国金型出荷金額は8.8兆円（当社推定）","シェア":"金型部品業界で世界2位、日本2位、中国1位（当社推計）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中期経営計画『バリュークリエーション2024』の開始、成長に向けた設備投資、DX推進による業績向上と働き方改革、新技術・新製品の継続開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年３月期 業績及び配当の予想」には予想値と前期比が掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する表現は本文中にない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高と営業利益の推移」に2022年3月期4Qの売上高99億円、営業利益4.71億円が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「全地域で増収を達成し、上場来最高益を計上」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減」に売上増加1,930百万円、原価率改善427百万円、販管費増加929百万円が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「全地域・全業種で増収」「電子部品・半導体関連が好調を維持」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「地域別売上高」「業種別売上高」に各区分の売上高が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価率改善427」「販管費増加929」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「販管費増加929」「日本はコロナ禍前の回復には至らず」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想は掲載されているが、予想前提の数値は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率または達成見通しの記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「VC2024」の推移図に22.3期実績の売上393億円、営業利益30億円などと、25.3期目標の売上500億円、営業利益50億円が示されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『バリュークリエーション2024』スタート」「成長に向けた設備投資の実施」「DX推進」「新技術・新製品の持続的な開発」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「貸借対照表サマリーおよび参考資料にROE、自己資本比率、ネット資金、拠点数、従業員数、海外売上高比率、業界シェアが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ROEは4.0%から14.2%、自己資本比率は50.2%から56.5%、ネット資金は1,901百万円増加。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（2022年3月） 日本1,002名、海外2,977名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「金型部品業界のシェア 当社推計 世界2位（日本2位・中国1位）」「2022年…8.8兆円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当予想 13円＝中間6.50円＋期末6.50円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROEは2022年3月期14.2%、2023年3月期予想12.2%、自己資本比率は56.5%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額は2022年3月期1,149百万円、2023年3月期予想1,600百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2022年３月期 決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「ひと目でわかるパンチグループ」「マネジメント体制」「パンチグループ沿革」「事業内容」「主要製品」などの頁がある。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「将来予想に関する記述につきましては、目標や予測に基づいており、確約や保証を与えるものではありません」。」）
