# パンチ工業（6165） 通期連結業績予想及び期末配当予想の上方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6165/disclosure/20220210586529
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6165

## 何が変わったか

2022年3月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで引き上げた。期末配当予想も1株4円から9円へ増額し、年間配当を13円とした。

## 会社が挙げた理由

電子部品・半導体関連と医療関連の受注が好調を維持し、食品・飲料関連の受注にも復調の動きが見られることなどを踏まえ、直近の予測数値を織り込んだため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":38400,"revised_forecast":39000,"change":600,"change_rate":1.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2800,"revised_forecast":2850,"change":50,"change_rate":1.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2710,"revised_forecast":2790,"change":80,"change_rate":2.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1630,"revised_forecast":1790,"change":160,"change_rate":9.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":74.62,"revised_forecast":81.76,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年12月10日
- 前期実績: 売上高32,462百万円、営業利益1,613百万円、経常利益1,676百万円、親会社株主に帰属する当期純利益477百万円、１株当たり当期純利益21円90銭（2021年３月期）
- 修正の理由: 電子部品・半導体関連や医療関連の受注が好調を維持し、食品・飲料関連の受注にも復調の動きが見られることなどから、直近の予測数値を織り込んだ結果、再度上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり4円00銭から9円00銭へ5円増額し、年間配当を8円00銭から13円00銭へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「前回公表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2022年３月期通期連結業績予想数値の修正（2021年４月１日～2022年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は38,400百万円から39,000百万円、営業利益は2,800百万円から2,850百万円、経常利益は2,710百万円から2,790百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,630百万円から1,790百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「再度の上方修正をいたします」および増減率「1.6」「1.8」「2.9」「9.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「増減率（％）1.6」、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）9.8」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想及び期末配当予想の上方修正」および「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「9.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「1.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「1,790」および前期実績「477」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益について、前回公表予想と今回修正予想がそれぞれ併記されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「電子部品・半導体関連や医療関連の受注が好調を維持していることに加えて、食品・飲料関連の受注にも復調の動きが見られること等から、再度の上方修正をいたします」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「電子部品・半導体関連や医療関連の受注が好調を維持」および「食品・飲料関連の受注にも復調の動き」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「電子部品・半導体関連や医療関連」「食品・飲料関連」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「電子部品・半導体関連や医療関連の受注が好調を維持していることに加えて、食品・飲料関連の受注にも復調の動き」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全社の「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高600百万円、営業利益50百万円、経常利益80百万円、当期純利益160百万円が示されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「電子部品・半導体関連や医療関連の受注が好調を維持」および「食品・飲料関連の受注にも復調の動き」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「受注が好調を維持」「復調の動きが見られる」と記載されているが、要因別の数量・金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「電子部品・半導体関連や医療関連の受注が好調を維持している」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受注が好調を維持していることに加えて、食品・飲料関連の受注にも復調の動きが見られること等から、再度の上方修正」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「電子部品・半導体関連や医療関連の受注」「食品・飲料関連の受注」「直近の予測数値の織り込み」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「当社は株主の皆様への利益還元を重要な経営課題の一つとして取組んでおり」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由として「受注が好調を維持」「復調の動き」「直近の予測数値を織り込んだ結果」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年２月10日」および対象期間「2021年４月１日～2022年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2021年12月10日の上方修正公表時点と比較して」および「再度の上方修正」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年３月期通期連結業績予想につきましては…再度の上方修正をいたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想につきましては、１株当たり５円の増額となる、９円（年間13円…）へと修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上方修正いたしました」「達成が確実な見通しとなりました」および「実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
