# パンチ工業（6165） 通期連結業績予想の上方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6165/disclosure/20211210450633
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-12-10
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6165

## 何が変わったか

2022年3月期の通期連結業績予想を上方修正し、売上高を1,000百万円、営業利益を250百万円、経常利益を240百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を180百万円引き上げた。期末配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

中国における電力不足の影響度合いに一定の見通しが立ったことに加え、自動車関連の受注が復調気配を見せたことなどから、先行きの不安要素の一部が解消されつつあると判断したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":37400,"revised_forecast":38400,"change":1000,"change_rate":2.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2550,"revised_forecast":2800,"change":250,"change_rate":9.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2470,"revised_forecast":2710,"change":240,"change_rate":9.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1450,"revised_forecast":1630,"change":180,"change_rate":12.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":66.38,"revised_forecast":74.62,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年８月６日
- 前期実績: 2021年３月期実績：売上高32,462百万円、営業利益1,613百万円、経常利益1,676百万円、親会社株主に帰属する当期純利益477百万円、１株当たり当期純利益21.90円銭
- 修正の理由: 中国における電力不足の影響度合いに一定の見通しが立ったこと、足下で自動車関連の受注が復調気配を見せていることなどから、先行きの不安要素の一部が解消されつつあると判断したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想は従来予想を据え置き（修正なし）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年８月６日に公表いたしました 2022 年３月期通期連結業績予想を上方修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2022年３月期通期連結業績予想数値の修正（2021年４月１日～2022年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ） 1,000 250 240 180」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率（％） 2.7 9.8 9.7 12.4」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％） 2.7 9.8 9.7 12.4」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想を上方修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」「増減率（％）12.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高」「増減率（％）2.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）…1,630」「（ご参考）前期実績…477」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回公表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」の各業績数値が示され、「増減額（Ｂ－Ａ）」も各利益科目について記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「足下では自動車関連の受注が復調気配を見せていること等から」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中国における電力不足」「自動車関連の受注」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「中国における電力不足の影響度合いに一定の見通しが立ったこと、また足下では自動車関連の受注が復調気配を見せていること等から」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「中国における電力不足」「自動車関連の受注が復調気配」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「影響度合いに一定の見通しが立った」「復調気配を見せている」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「一部の製造部品の不足により生産活動への影響」「自動車関連の受注が復調気配」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2021年12月10日」／対象期間「2021年４月１日～2022年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想を上方修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「期末配当予想については…従来予想を据え置くことといたします」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
