# パンチ工業（6165） 2022年３月期 第２四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6165/disclosure/20211111431804
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-11
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6165

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計は、全地域で増収となり、売上高は前年同期比26.7%増、営業利益は大幅増益となった。営業利益と四半期純利益は上場来最高を更新した一方、通期予想は先行きの不透明さを理由に据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

前年同期にCOVID-19の影響を大きく受けていた反動もあり、全地域・全業種で増収となった。電子部品・半導体関連の好調、工場稼働率上昇による原価率改善、経営革新プロジェクトの効果が利益増加に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":19523,"unit":"百万円","yoy_pct":26.7}
- 営業利益: {"value":1768,"unit":"百万円","yoy_pct":464.7}
- 経常利益: {"value":1736,"unit":"百万円","yoy_pct":365.7}
- 純利益: {"value":1258,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 9.1%、前年同期比+7.1ポイント
- 販管費: 増加額409百万円、販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高102億円、営業利益9.71億円（資料中の四半期推移グラフ）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":37400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2550,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2470,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1450,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":11.1,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"地域別":{"日本":{"value":68.97,"unit":"億円","yoy_pct":17.9},"中国":{"value":104.41,"unit":"億円","yoy_pct":30.1},"東南アジア":{"value":8.41,"unit":"億円","yoy_pct":26.5},"欧米他":{"value":13.42,"unit":"億円","yoy_pct":54.1}},"業種別":{"自動車":{"value":81.13,"unit":"億円","yoy_pct":null},"電子部品・半導体":{"value":41.32,"unit":"億円","yoy_pct":null},"家電・精密機器":{"value":20.62,"unit":"億円","yoy_pct":null},"その他":{"value":52.15,"unit":"億円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"売上増加":1066,"原価率改善":798,"販管費増加":-409}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 生産拠点12か所（日本4、海外8）、販売拠点51か所（日本11、海外40）。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 4,006名（グループ連結、2021年3月末現在）。期中増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 先行きの不透明要因として、半導体部品等の不足、世界的な原材料高騰、中国の電力不足、米中貿易摩擦再燃を記載。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROE実績4.0%、通期予想11.1%。その他の財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: 1株当たり8円（中間4円、期末4円予定）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":613,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 経営革新プロジェクトの効果を利益増加要因として記載。その他の新規投資・提携・製品・組織変更はnot_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年3月期 上期・通期の比較」では上期実績と通期予想の金額を記載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想の据え置きは、リスクの顕在化ではなく、不透明な先行きを勘案」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高と営業利益の推移」に2022年3月期2Qの売上高102、営業利益9.71を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2022年3月期第2四半期累計期間は上場来最高益を計上」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年3月期 通期の業績予想を前回予想から据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減（2Q比較）」で、売上増加1,066百万円、原価率改善798百万円、販管費増加409百万円を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「全地域・全業種で増収」「電子部品・半導体の受注増が貢献」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「地域別売上高」「業種別売上高」に各地域・業種の売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価率改善798」「販管費増加409」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「全ての地域において増収」「上場来最高の利益を計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「半導体部品…の不足」「世界的な原材料高騰」「中国における電力不足」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因の列挙はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「上期実績と通期予想の比較はあるが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「沿革に「中期経営計画『バリュークリエーション2020Plus』スタート」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「経営革新プロジェクトの効果」と記載されているが、新規施策としての説明はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「地域別売上高」「業種別売上高」「ネット資金」「自己資本比率」「設備投資額」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「全ての地域において増収となるも」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 4,006名（グループ連結、2021年3月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「8円＝中間4円＋期末4円（予定）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE「2021年3月期実績4.0%」「2022年3月期予想11.1%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額（無形固定資産含む）213、613百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年3月期 第2四半期 決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「パンチグループのネットワーク」「沿革」「事業内容」「CSR経営と企業ビジョン」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「先行きは依然として不透明な状況」「確約や保証を与えるものではありません」」）
