# パンチ工業（6165） 2022 年３月期第２四半期（累計）連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6165/disclosure/20211111431763
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-11
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6165

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計の実績は、8月6日に公表した予想を上回り、売上高は1.7％、営業利益は14.1％、経常利益は15.7％、親会社株主に帰属する四半期純利益は28.4％上振れた。通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上増の効果、工場稼働の良化による原価率改善、過年度の減損損失計上による減価償却費の減額などにより、利益が予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":19200,"revised_forecast":19523,"change":323,"change_rate":1.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1550,"revised_forecast":1768,"change":218,"change_rate":14.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":1736,"change":236,"change_rate":15.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":980,"revised_forecast":1258,"change":278,"change_rate":28.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":44.91,"revised_forecast":57.67,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2021年８月６日
- 前期実績: 売上高15,412百万円、営業利益313百万円、経常利益372百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△544百万円、１株当たり四半期純利益－（2021年３月期第２四半期）
- 修正の理由: 売上増の効果、工場稼働の良化による原価率改善、過年度の減損損失計上による減価償却費の減額等により、実績が予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: 過年度の減損損失計上による減価償却費の減額。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「2022 年３月期第２四半期（累計）連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」であり、表にも「前回公表予想（Ａ）」と「実績（Ｂ）」が記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年３月期通期連結業績予想につきましては…2021年８月６日に公表いたしました通期予想数値を据え置くことといたします。」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は増減額323百万円、営業利益は218百万円、経常利益は236百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は278百万円と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高1.7％、営業利益14.1％、経常利益15.7％、親会社株主に帰属する四半期純利益28.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率1.7％に対し、営業利益14.1％、経常利益15.7％、親会社株主に帰属する四半期純利益28.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結業績予想と実績値との差異」とあり、表見出しも「連結業績予想数値との差異」となっている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は28.4％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は1.7％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は実績1,768百万円、前年同期313百万円。経常利益は1,736百万円、前年同期372百万円。親会社株主に帰属する四半期純利益は1,258百万円、前年同期△544百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期予想数値を据え置く」と記載されているが、個別の科目について据え置くとの記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「過年度の減損損失計上による減価償却費の減額等により」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「中国売上高10,441百万円（前年同期比30.1％増）を筆頭に全地域で増収」、「自動車関連8,113百万円（前年同期比22.7％増）を筆頭に全業種で増収」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中国売上高10,441百万円」、「自動車関連8,113百万円」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「増収による効果及び工場稼働の良化による原価率改善に加えて、過年度の減損損失計上による減価償却費の減額等」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高323百万円、営業利益218百万円などの差異額が示されているが、増収効果・原価率改善・減価償却費減額ごとの金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「増収による効果」、「工場稼働の良化による原価率改善」、「過年度の減損損失計上による減価償却費の減額」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年４月１日～2021年９月30日」、売上高の差異323百万円、増減率1.7％などが記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「実績差異の要因として増収、工場稼働、減価償却費減額を記載しているが、これらの効果の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上増と連動した販売費及び一般管理費の上昇」、「工場稼働の良化による原価率改善」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の差異理由には売上増、工場稼働、減価償却費などが記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由および通期予想の説明に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は2021年11月11日、対象期間は2021年4月1日から9月30日である。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2021年８月６日に公表いたしました通期予想数値を据え置くことといたします。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想差異表に、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「先行きは依然として不透明な状況にあることから」とし、さらに「実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」と記載している。」）
