# エスティック（6161） 2027年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6161/disclosure/20261028558134
種別: 決算
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6161

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比10.3％増、営業利益が同65.7％増となり、営業利益率も16.5％から24.8％へ改善しました。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の29円から31円へ増額しています。

## 会社が挙げた理由

ハンドナットランナの増収に加え、比較的利益率の低いネジ締付装置の減収によるセグメントバランスの改善や、ユニット案件を中心とした原価率の改善が利益増加の要因です。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年3月21日〜2026年9月20日
- 売上高: {"value":3864,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}
- 営業利益: {"value":959,"unit":"百万円","yoy_pct":65.7}
- 経常利益: {"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":67.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":689,"unit":"百万円","yoy_pct":72.2}
- １株当たり当期純利益: 69.14円
- 売上高営業利益率: 24.8%
- 自己資本比率: {"当期末":"88.4%","前期末":"88.4%"}
- 総資産: {"value":13347,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12045,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1673,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-563,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-289,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3576,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8602,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1},"営業利益":{"value":1707,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4},"経常利益":{"value":1742,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"純利益":{"value":1219,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8},"１株当たり当期純利益":"122.34円"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":29,"revised_forecast":31,"change":2,"change_rate":6.9,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: {"海外市場":{"value":2821,"unit":"百万円","yoy_pct":24.8},"国内市場":{"value":1042,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.1}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":69,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"新規社名":"—","除外":0,"除外社名":"—"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 11,768,000株
- 期末自己株式数: 1,793,235株
- 業績の増減要因: ハンドナットランナの増収、比較的利益率の低いネジ締付装置の減収によるセグメントバランスの改善、ユニット案件を中心とした原価率の改善。国内では自動車メーカーを中心とした設備投資判断の慎重化、米国ではハンドナットランナ販売や自動車以外の分野の販売進展、中国では主要EVメーカー向け販売とネジ締付装置の減少があった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は「3,864百万円」、通期予想は「8,602百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は「959百万円」、通期営業利益予想は「1,707百万円」。売上高は「3,864百万円」、通期予想は「8,602百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高3,864百万円（前年同期比10.3％増）」「営業利益959百万円（前年同期比65.7％増）」「経常利益1,000百万円（前年同期比67.8％増）」「親会社株主に帰属する中間純利益689百万円（前年同期比72.2％増）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高の前年同期比は「10.3％」、営業利益の前年同期比は「65.7％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「959百万円」、経常利益「1,000百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「689百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「1,707百万円」「対前期増減率8.4％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当は「29.00円」、2027年3月期予想は「31.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業利益、営業外収益・費用、経常利益、税金等調整前中間純利益の順に記載され、特別利益・特別損失の項目はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは…単一セグメントで事業活動を展開しているため、セグメント情報の記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「「売上高営業利益率24.8％（前年同期は16.5％）」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2027年3月期中間期88.4％」「2026年3月期88.4％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは1,673百万円の収入（前年同期は196百万円の収入）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「比較的利益率の低いネジ締付装置の減収に伴うセグメントバランスの改善」「ユニット案件を中心とした原価率の改善」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「ハンドナットランナ、修理点検において前年同期比増収、ナットランナ、サーボプレス、ネジ締付装置において前年同期比減収」と記載されている一方、要因別金額の記載はありません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「自動車メーカーを中心とした設備投資判断の慎重化」「EV市場の成長鈍化」「米国の通商政策」「中国国内メーカーとの競争激化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は前年同期を下回りました」「利益は前年同期を大きく上回りました」と記載。将来予測について「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年3月21日～2026年9月20日」、売上高「3,864百万円」、営業利益「959百万円」、通期営業利益予想「1,707百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策」「金利や原材料・エネルギー価格」「中東情勢の緊迫化などの地政学的リスク」「EV市場の成長鈍化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「％表示は、対前年中間期増減率」として前年同期比が示されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」。」）
